横須賀と新門司の間を運航する東京九州フェリーの「すずらん」で、予約制レストラン「グリル」の年末年始メニューが12月23日出港便から出ます。洋食コースと和食コースのどちらかを選び、料金はどちらも7,700円です。ランチ・ディナー共通のメニューで、12月23日から1月21日の出港便が対象です。
| 催し | グリルの年末年始特別メニュー |
|---|---|
| 期間 | 2026年12月23日出港便から2027年1月21日出港便まで |
| 料金 | 洋食コース7,700円、和食コース7,700円 |
| メニュー | ランチ・ディナー共通。洋食または和食から選ぶ |
| 予約 | 予約制。あらかじめインターネットまたは電話で予約が必要 |
| 場所 | 東京九州フェリー「すずらん」内のレストラン「グリル」(横須賀と新門司の間を運航) |
洋食コースは秋刀魚のリエットから北海道産牛フィレまで
洋食コースは7,700円です。アミューズは秋刀魚のリエットと林檎の蜜煮カナッペ、オードブルは北海道寿都産ブリのクリュ サラダ仕立て クレームマスタードソース、スープはオニオングラタンスープです。
魚料理は北海道産平目のヴァプール タイム香るオリーブソース、肉料理は北海道産牛フィレの低温調理 バルサミコソースで、ライスまたはパンが付きます。デザートはオーセントホテル小樽謹製スイーツで、コーヒーまたは紅茶が付きます。
メニューは変更となる場合があるとしています。
和食コースは松茸真丈とずわい蟹、締めは和栗の炊き込みご飯
和食コースも7,700円です。前菜は吹き寄せ盛りで、生湯葉と旬野菜 金砂掛け、秋刀魚の酢締めが入ります。椀物は松茸真丈とずわい蟹 菊花仕立て、造里は二種盛りで牡丹海老、平目、あしらい一式です。
強肴は北海道余市産ワインポークのちゃんちゃん焼き風、蒸物は鮑と百合根の茶碗蒸しです。食事は和栗の炊き込みご飯、いぶりがっこ、赤出汁で、水菓子は焼き玉葱のジェラートと林檎のわらび餅、コーヒーまたは紅茶が付きます。
ランチ・ディナーともに共通のメニューで、洋食または和食から選びます。
グリルは「すずらん」が就航するときだけの予約制レストラン
「グリル」は、期間限定で横須賀と新門司の間を運航する「すずらん」にある特別レストランです。予約制で、一般レストランとは別の会場で食事をします。東京九州フェリーがこのグリルを設けるのは、すずらんの就航時に限られます。
利用には、あらかじめインターネットまたは電話で予約が必要です。
年末年始の特別メニューが出るのは、2026年12月23日から2027年1月21日の出港便です。洋食と和食のどちらを選んでも料金は7,700円です。

くろねこメモ
横須賀と新門司を結ぶ船の上で、コース料理に席を取れます。
- 洋食の牛フィレか、和食の炊き込みご飯か
- ランチで食べるか、ディナーで食べるか
- 年末の出港にするか、年明けの出港にするか
- 出港の前に予約を入れておけるか
出典
確認日時:2026年10月7日21時22分時点
- 株式会社SHKラインのプレスリリース(PR TIMES、2026-10-07)
- 公式 東京九州フェリー
- 提供:株式会社SHKライン







