梅乃宿の高島雄町SOLとARSが11月2日発売、720mLで1,800円から

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「梅乃宿高島雄町」シリーズの紹介に掲載された画像

奈良県葛城市の梅乃宿酒造が、岡山県高島地区産の「高島雄町」を使った日本酒『梅乃宿高島雄町SOL』と『梅乃宿高島雄町ARS』を2026年11月2日(月)に同時発売します。どちらも720mL・アルコール分15%で、小売価格はSOLが1,800円(税抜)、ARSが2,500円(税抜)です。販路は特約店(国内限定流通)と梅乃宿酒造直営店です。

発売日 2026年11月2日(月)
梅乃宿高島雄町SOL 720mL/小売価格1,800円(税抜)/アルコール分15%
梅乃宿高島雄町ARS 720mL/小売価格2,500円(税抜)/アルコール分15%
酒米 岡山県高島地区産「高島雄町」(特別栽培米)
原材料名 米(国産)、米麹(国産米)
販路 特約店(国内限定流通)、梅乃宿酒造直営店

SOLは常温やぬる燗・お燗でふくよかさが引き立つ

『梅乃宿高島雄町SOL(ソル)』は、穏やかに熟した果実のような香りと、米本来の自然な甘味が広がるクリアな味わいが特徴とされています。容量は720mL、小売価格は1,800円(税抜)、アルコール分は15%です。

飲み方は温度で変わります。常温やぬる燗・お燗にするとふくよかさが一層引き立ち、キレが毎日の食事に合う形になるとされています。

原材料名は米(国産)と米麹(国産米)です。販路は特約店(国内限定流通)と梅乃宿酒造直営店で、国内限定の流通になります。

ARSはなめらかな口当たりと爽やかな甘味、2,500円

『梅乃宿高島雄町ARS(アルス)』は、果実を切った時のような柔らかい芳香が穏やかに漂うとされています。一口含むとなめらかな口当たりとともに、爽やかな甘味と豊かな旨味が広がります。

余韻を残しながらスッキリとした後口へ繋がる仕上がりだと説明されています。容量は720mL、小売価格は2,500円(税抜)、アルコール分は15%です。

原材料名はSOLと同じく米(国産)と米麹(国産米)で、販路も同じ特約店(国内限定流通)と梅乃宿酒造直営店です。2商品は同じ日に同時発売されます。

酒米は雄町発祥の地・岡山県高島地区の特別栽培米

使う酒米は「高島雄町」です。雄町米発祥の地である岡山県「高島地区」で管理・栽培された特別栽培米で、雄町米の中でも稀少とされています。

雄町米は戦後、栽培の難しさから耕作面積が激減し、一時は消滅の危機に瀕しました。梅乃宿酒造は他の蔵とともに二蔵のみでこの酒米を「品質に見合う言い値」で買い支え、今に繋いできました。かつては「雄町といえば梅乃宿」と称された蔵です。

梅乃宿酒造は1893年(明治26年)に設立された奈良県葛城市の蔵で、創業以来130余年になります。今回の2商品の発売日は2026年11月2日(月)です。

くろねこメモ

同じ高島雄町から、価格も飲み口の説明も違う2本が同じ日に出ます。

  • SOLとARS、どちらから開けるか
  • SOLは燗にするか、常温のままにするか
  • 720mLを1本にするか、2本そろえて飲み比べるか

出典