千住ネギやあだち菜をかたどった生菓子ベジコス、喜田家で全8種・各540円

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VEGGIECOS(ベジコス)の紹介に掲載された画像

東京都足立区の和菓子店・喜田家と文教大学の学生が作った生菓子「VEGGIECOS(ベジコス)」を、10月25日(日)に文教大学東京あだちキャンパスで買えます。千住ネギやあだち菜、かぼちゃなど野菜や果物の形をした全8種で、1個540円(税込)です。11月7日(土)と8日(日)の学園祭にも並びます。

商品 VEGGIECOS(ベジコス)
価格 1個540円(税込)
種類 全8種(千住ネギ、あだち菜、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも、りんご、かき、ばなな)
買える日と会場 はなはた文教マルシェ 10月25日(日)/華叉祭 11月7日(土)・8日(日)、いずれも文教大学東京あだちキャンパス
その後の売り場 喜田家店頭で月1回程度の予定
開発 文教大学国際学部 清水麻帆ゼミナールの学生と喜田家

店の場所と営業時間を見る喜田家 本店の場所と営業時間は、食べログで確認できます。喜田家 本店のページを見る(食べログ)

野菜や果物の形をした和菓子が全8種

VEGGIECOS(ベジコス)は、野菜に似せた和菓子です。名前はベジタブルとコスプレを合わせたもので、あだち菜パウダーなどを使い、野菜をイメージした形と色に仕上げています。

並ぶのは8種です。足立区の名産である千住ネギとあだち菜のほか、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも、りんご、かき、ばななの形をしたものがあります。価格は1個540円(税込)です。

足立区の和菓子店・喜田家と文教大学の学生が作った

作ったのは、文教大学国際学部の清水麻帆ゼミナールの学生と、東京都足立区千住の和菓子店・喜田家です。喜田家はどら焼きや最中、饅頭、季節の生菓子を作っています。

足立区には、東京都内の菓子製造業者の約3割が集まっています。学生は和菓子の見せ方や、これまでの和菓子には無かった商品の方向について案を出し、喜田家と意見を交わして商品にしました。

10月25日の文教マルシェと、11月の学園祭で

買えるのは、10月25日(日)のはなはた文教マルシェと、11月7日(土)・8日(日)の華叉祭です。華叉祭は文教大学の学園祭で、どちらの会場も文教大学東京あだちキャンパスです。

これらのイベントの後は、喜田家の店頭で月1回程度のペースで売る予定です。

くろねこメモ

千住ネギやあだち菜など、足立区の名産をかたどった生菓子が1個540円(税込)で並びます。

  • 8種のどれを選ぶか、何種類か買うか
  • 10月25日のマルシェにするか、11月の学園祭にするか
  • イベントで買うか、その後の店頭を待つか

出典

確認日時:2026年10月19日5時24分時点