マハタの醤油干しが780円、小浜の路地マルシェで10月31日に初登場

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福井県ブランド「若狭まはた」

福井県小浜市のおばまグリーザーズが、福井県ブランド「若狭まはた」を使った「若狭おばま醤油干し:マハタ」を作りました。価格は780円/1個で、容量は1切れです。2026年10月31日(土)に阿納地区のマルシェ「あの海の見える、路地マルシェ」でテスト販売されます。

商品名 若狭おばま醤油干し:マハタ
価格 780円/1個
容量 1切れ
賞味期限 製造日より3ヵ月間
テスト販売 2026年10月31日(土)
場所 阿納地区(福井県小浜市阿納)

宿泊プランを見る「若狭まはた」を養殖している若狭ふぐの宿 下亟の宿泊プランと空室は、じゃらんnetで確認できます。若狭ふぐの宿 下亟の宿泊プランを見る(じゃらんnet)

1切れ780円、マハタを使った醤油干しは全国で初めて

「若狭おばま醤油干し:マハタ」は780円/1個で、容量は1切れです。賞味期限は製造日より3ヵ月間で、保存はマイナス18℃以下です。

原料のマハタは福井県小浜市阿納で養殖された「若狭まはた」です。「若狭ふぐの宿 下亟」が2015年から養殖を始め、現在は福井県ブランドに認定されています。マハタはよく締まった白身の魚で、天然物が市場に出ることは極めて少ない魚です。

「若狭おばま醤油干し」は、文化庁100年フードに認定されている小浜の伝統食です。使う魚は主にサバ、カレスガレイなどが一般的で、マハタを使った醤油干しの商品化は全国で初めてになります。

醤油ダレは昆布の一番出汁と純米酒、隠し味に若狭梅のシロップ

醤油干しは、魚を特製の醤油タレに漬け込んで作る醤油ベースの干物です。マハタ用の醤油ダレには、国産昆布から抽出した一番出汁と純米酒を使い、隠し味に若狭梅のシロップを使っています。柑橘類の香りも足しています。

作る工程は、魚を捌く、タレに漬ける、干す、焼く、急速冷凍する、真空パックにする、の順です。おばまグリーザーズはこれを一貫して製造しています。

これまで「若狭まはた」は阿納の民宿や料理店などで食べるものでした。醤油干しに加工することで、個装と長期保存ができる形になりました。

10月31日の路地マルシェには、民宿14件の若狭ふぐ・若狭まはた料理も

テスト販売があるのは、2026年10月31日(土)に阿納地区で開かれるマルシェ「あの海の見える、路地マルシェ」です。主催は100年フード実行委員会、共催は御食国若狭倶楽部と阿納観光協会、後援は小浜市と一般社団法人若狭湾観光連盟です。

阿納地区は小浜の民宿街で、宿の主人が自ら若狭ふぐなどを養殖しています。砂浜に隣接した細い路地が入り組んだ一帯です。

このマルシェでは、14件の民宿が若狭ふぐと若狭まはたの料理を出し、小浜市内の店が小浜の伝統的な海の幸や料理、菓子を出します。

くろねこメモ

マハタの醤油干しは1切れ780円で、10月31日の路地マルシェが最初の売り場になります。

  • 1切れだけ試すか、家族の分もまとめて買うか
  • 買って帰るか、民宿14件の料理も食べて回るか
  • 食べるのを当日にするか、3ヵ月の期限内に取っておくか
  • 若狭ふぐと若狭まはた、どちらの料理から回るか

出典

確認日時:2026年10月14日2時37分時点