ウォルドーフ・アストリア大阪でコラボコース、ランチ9,800円は10月8日から

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左:ジェイソン・マッキニー氏、右:コラボレーション料理イメージ

大阪市北区のウォルドーフ・アストリア大阪29階「ジョリー ブラッスリー」で、2026年10月8日(木)から10月30日(金)まで、アメリカのシェフ、ジェイソン・マッキニー氏とのコラボレーションコースを出します。ランチコースは9,800円、ディナーコースは15,000円で、税金とサービス料を含みます。

店名 ジョリー ブラッスリー(ウォルドーフ・アストリア大阪29階)
開始日 2026年10月8日(木)
終了日 2026年10月30日(金)
時間 ランチ11:30から14:30(ラストオーダー14:00)、ディナー17:30から22:00(コースのラストオーダー20:30)
料金 ランチコース9,800円、ディナーコース15,000円(いずれも税金・サービス料込)
場所 大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館

空席とコースを見るジョリー ブラッスリー/ウォルドーフ・アストリア大阪の空席と予約できるコースは、一休.comレストランで確認できます。ジョリー ブラッスリーの予約ページを見る(一休.comレストラン)

松茸とトリュフのスープ、蝦夷鹿の炭火焼きが入るディナーコース

ディナーコースは15,000円です。メニュー例として挙がっているのは、チーズイット パルメザンチーズ チェダーチーズ チリ、鰹のミキュイ ビーツと紫蘇のサラダマセドワーヌ 焼き茄子のエクラゼ、松茸とトリュフのスープ スービーズのエスプーマ 生松茸のスライス 黒トリュフです。

続くのは、金目鯛のポッシェ カルディナルソース ホタテのブーダンブランを添えて、蝦夷鹿の炭火焼き ポム・ミルフィーユ ショロンと鹿のジュで、締めはすだちの焦がしメレンゲパイ 炙りメレンゲ すだちのゼストです。

コースは、ジェイソン・マッキニー氏とジョリー ブラッスリー料理長の堤恵史が共同で開発しました。内容は予告なく変更になる可能性があります。

ランチコース9,800円は10月29日までの平日のみ

ランチコースは9,800円です。提供は10月29日(木)までの平日のみで、土日と、期間の最終日である10月30日(金)には出ません。

時間はランチが11:30から14:30で、ラストオーダーは14:00です。ディナーは17:30から22:00で、コースのラストオーダーが20:30、アラカルトのラストオーダーが21:00です。

どちらの料金にも税金とサービス料が含まれます。会場はグラングリーン大阪 南館の29階にあるモダンフレンチの店です。

10月30日は一夜限りのコース16,000円、ワインペアリングは別料金

10月30日(金)には、クロージングディナーイベントが開かれます。時間は17:30から20:00で、20:00が最終入店です。出されるのは期間中の共同開発コースとは異なり、この日のために考案した特別コースで、料金は16,000円です。

料理に合わせるワインペアリングはオプションで、3グラス9,000円、4グラス12,000円です。コースの内容とワインペアリングの詳細は、後日ウェブサイトで公開される予定です。

ジェイソン・マッキニー氏は、アメリカ・ナパバレーのミシュラン三つ星レストラン『ザ・フレンチ・ランドリー』で修業し、2027年にニューヨークで自身のレストラン『Elizabeth(エリザベス)』を開業する予定です。開業の準備として18カ月にわたり世界14カ国を巡り、その旅の最終目的地が大阪になりました。

くろねこメモ

世界14カ国を巡ったシェフと料理長が共同で作るコースを、29階の店で3週間だけ出します。

  • 平日の昼に行くか、夜にするか
  • 期間中のコースにするか、10月30日の一夜限りにするか
  • ワインペアリングを付けるか、3グラスか4グラスか

出典