アマン京都の鷹庵に全9品の活ずわい蟹コース、香箱蟹は12月28日まで

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活ずわい蟹コースのリリース冒頭に掲載された画像

京都市北区のアマン京都の日本料理「鷹庵」で、1kg級のタグ付き活ずわい蟹を全9品で味わう「活ずわい蟹コース」が2026年11月8日(日)から2027年2月末まで提供されます。雌の「香箱蟹」も用意され、こちらの提供は12月28日までです。価格はお一人様120,000円(消費税・サービス料込)で、予約は2名様より承ります。

会場 アマン京都 日本料理「鷹庵」(京都府京都市北区)
提供開始 2026年11月8日(日)
期間 2027年2月末まで
除外日 2026年12月31日から2027年1月6日(仕入れの都合上)
価格 お一人様120,000円(消費税・サービス料込)
予約 2名様より承る

空席とコースを見る日本料理 鷹庵の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。日本料理 鷹庵の予約ページを見る(一休.comレストラン)

日本海の名漁港からその日最良の一杯、1kg級のタグ付き活ずわい蟹

使う蟹は、京都・丹後沖、兵庫・山陰沖、越前、金沢など日本海を代表する名漁港で水揚げされたタグ付きの活ずわい蟹です。その中からその日最良の一杯を厳選し、1kg級のものを使います。選ぶのは鷹庵の総料理長を務める髙木慎一朗で、ミシュラン二つ星の金沢の老舗料亭「銭屋」の主人でもあります。髙木慎一朗は石川県金沢市で生まれ育ち、大学卒業後に京都の懐石料亭「京都吉兆」で修業したのち、1996年に実家が経営する「銭屋」に入り、2008年に2代目主人に就任しました。2020年4月にアマン京都の鷹庵の総料理長に着任しています。コースは懐石料理の技法で組まれ、蟹の旨みと甘みを引き出す構成です。

椀物の蟹身蒸から備長炭の焼き蟹、蟹殻の出汁で炊く蟹御飯まで全9品

コースは全9品で構成されます。椀物は、蟹の身を使ってふっくらと蒸し上げた蟹身蒸を、昆布と鰹の一番出汁で味わうものです。蒸し蟹は塩加減で仕上げ、濃厚な蟹みそとともに出ます。焼き蟹は、客の目の前で備長炭を用いて香ばしく焼き上げます。蟹御飯は、蟹殻から丁寧に引き出した出汁で炊き上げたものです。席は、料理人との会話も愉しめる一枚板のカウンター席と、静謐な苔庭を望むテーブル席から選べます。時間は午後6時から午後10時で、最終入店は午後8時です。

雌の香箱蟹は内子と外子をあわせて、提供は12月28日まで

雌のずわい蟹「香箱蟹」も用意されます。小ぶりな身に凝縮された旨みに加え、濃厚な「内子」と繊細な食感の「外子」を味わえるもので、12月末までのわずかな旬の期間に出会える品です。鷹庵での提供は12月28日までとなっています。コース全体の期間は2027年2月末までですが、2026年12月31日から2027年1月6日は仕入れの都合で除外日です。価格はお一人様120,000円で、消費税とサービス料が含まれます。予約は2名様より承ります。

くろねこメモ

日本海の名漁港から選んだ1kg級の活ずわい蟹を、椀物から焼き蟹、蟹御飯まで全9品でたどるコースです。

  • 香箱蟹も食べるなら12月28日までに行くか
  • カウンター席とテーブル席、どちらに座るか
  • 年末年始は除外日なので前後どちらに寄せるか
  • 2名からなので誰と行くか

出典

確認日時:2026年10月3日2時18分時点