土鍋ご飯と店主が引く出汁の味噌汁 浅草の江戸料理 櫻田が朝8時から一汁三菜

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「朝8時。店の真ん中で始まる、店主の味噌汁づくり」に掲載された画像

東京都台東区雷門の「江戸料理 櫻田」で、2026年9月19日(土)から朝8時に「江戸の朝めし」が出ます。土鍋で炊いたご飯、焼き魚、味噌汁、小鉢、漬物の一汁三菜で、価格は1,500円です。提供は水曜日から日曜日で、月曜日と火曜日は休みです。

提供開始 2026年9月19日(土)から、終了日未発表
内容 炊きたての土鍋ご飯、厳選した焼き魚、味噌汁、小鉢、漬物の一汁三菜
価格 1,500円
提供時間 8:00から
営業日 水曜日から日曜日(月曜日・火曜日は定休日)
場所 江戸料理 櫻田(東京都台東区雷門1-15-12 永谷マンション1F)

空席とコースを見る江戸料理 櫻田の場所と予約の受け付けは、ホットペッパーグルメで確認できます。江戸料理 櫻田の予約ページを見る(ホットペッパーグルメ)

昆布とたっぷりの鰹節で引く出汁に、浅草の万久味噌店の味噌

「江戸の朝めし」の味噌汁は、朝、店の真ん中で昆布とたっぷりの鰹節を使い、出汁を引くところから始まります。鍋から湯気が上がり、鰹節と出汁の香りが店に広がります。

使う味噌は、浅草で長い歴史を持つ「万久味噌店」の味噌です。炊きたてのご飯と合わせる一杯で、これまで土日限定で出していた朝食をリニューアルしたものです。

群馬県中之条町の「花ひかり」を益子焼の土釜で炊いて、蒸らしてから蓋を開ける

ご飯に使う米は、令和4年に天皇陛下献納米に選ばれ、その後も伊勢豊受神宮へ献納されている群馬県中之条町の「花ひかり」です。水は世界自然遺産・白神山地の水を使い、益子焼の土釜で炊き上げます。

炊き上がったご飯はすぐによそわず、土鍋が運ばれてきてからじっくりと蒸らします。蓋を開けるまでの間に、味噌汁の香りや魚が焼ける匂いがあり、蓋を開けると湯気とともに米の香りが広がります。

1977年から浅草で続く炭火焼の店で、朝8時から

江戸料理 櫻田は、1977年に浅草で創業した炭火焼料理の店です。浅草広小路、現在の雷門通り沿いに店を構え、店内には京都三条富小路から移築した町家の建具や柱を使っています。100年以上の歴史を持つ板戸や北山杉の柱が並ぶ空間です。

朝食の提供は8時からで、営業日は水曜日から日曜日、月曜日と火曜日は定休日です。昼や夜とは違う、人通りの少ない朝の浅草で食べる一膳になります。

くろねこメモ

店主が出汁を引くところから始まり、土鍋のご飯は運ばれてから蒸らして蓋を開けます。

  • 水曜から日曜のどの日の朝に行くか
  • 浅草寺へ出かける前にするか、朝ごはんを目的にするか
  • 蒸らしを待つ時間をどう過ごすか

出典

確認日時:2026年9月20日10時04分時点