OMO7旭川の屋外で焚き火Bar 入場無料でドリンクは500円から11月3日まで

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旭川まちなか焚き火Bar空間

北海道旭川市の「OMO7旭川 by 星野リゾート」5階の屋外スペースで、2026年9月1日(火)から11月3日(火)まで「旭川まちなか焚き火Bar」が開いています。時間は19時00分から23時00分、入場料は無料で、ドリンクは500円から、フィンガーフードは1,800円からです。宿泊者のほか、日帰りでも利用できます。

催し 旭川まちなか焚き火Bar
開催期間 2026年9月1日(火)~11月3日(火)
時間 19:00~23:00
場所 OMO7旭川 by 星野リゾート 5階屋外スペース(北海道旭川市6条通9丁目)
料金 入場料無料。ドリンク500円~、フィンガーフード1,800円~
対象 宿泊者・日帰り

宿泊プランを見るOMO7旭川 by 星野リゾートの宿泊プランと空室は、じゃらんnetで確認できます。OMO7旭川 by 星野リゾートの宿泊プランを見る(じゃらんnet)

焚き火を囲む3つのエリア、入場料は無料

会場は3つのエリアに分かれています。旭川家具と過ごす「癒しエリア」、伐採した木のテーブルとウッドデッキ、天井装飾を組み合わせた「小さな森エリア」、細い丸太のテーブルと切り株の椅子を置いた「アウトドアエリア」です。どのエリアにも焚き火があります。

家具やモニュメントには、幹が曲がっていることや強度の問題から建材として流通せず、チップ材やパルプ材になる予定だった白樺やオニグルミを使っています。昨年、waft株式会社とスタッフが森で2本の木を切り出しました。

入場料は無料です。開催は2026年9月1日(火)から11月3日(火)までで、時間は19時00分から23時00分までです。

蝦夷ウイスキーのコーヒーと、旭川「RAMS」のボンボンショコラ

飲み物は、コーヒーと蝦夷ウイスキーを合わせた「エゾリッシュコーヒー」のほか、北海道産のワインやウイスキーがあります。ドリンクは500円からです。

フィンガーフードは1,800円からで、北海道産チーズやドライフルーツ、旭川のチョコレートブランド「RAMS」のボンボンショコラなどを販売します。

この催しは2022年に始まり、今年で5年目です。宿泊者だけでなく、日帰りでも利用できます。

金曜と土曜はナナカマドのアロマスプレーづくり、1本1,000円

今年から、旭川市のシンボルツリーであるナナカマドを使ったアロマスプレーづくりのワークショップが加わりました。ナナカマドの蒸留水に、ティーツリーやレモングラスなど10種類の香りのオイルから好きなものを選んで仕上げ、持ち帰れます。

開催は毎週金曜日と土曜日で、9月26日(土)、10月3日(土)、10月10日(土)は除きます。時間は19時00分から21時00分、料金は1本1,000円です。

ホテルはJR旭川駅より徒歩約13分にあります。客室は237室で、1泊1室あたりの料金は25,000円から(税込、食事別)です。

くろねこメモ

北海道産のワインやウイスキーを、焚き火のそばで飲める夜の時間です。

  • 3つのエリアのどれで過ごすか
  • 日帰りで寄るか、泊まりに合わせるか
  • 金曜か土曜に行って、アロマスプレーも作るか

出典