淡島ホテルの秋のディナーは10月1日から、松茸と黒毛和牛を島で

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淡島ホテルの秋の美食と島時間の紹介に掲載された画像

静岡県沼津市の駿河湾に浮かぶ島のリゾート「淡島ホテル」で、秋季限定のディナーコースの提供が2026年10月1日(木)から始まります。フレンチレストラン「アイランド」は沼津港のシマアジやオマール海老、黒毛和牛、日本料理「櫂」は松茸と名残鱧の土瓶蒸しや下田産伊勢海老の会席で、いずれも宿泊者が夕朝食付き宿泊プランの夕食として食べる形です。館内は10月1日(木)から10月31日(土)までハロウィンの装飾になります。

提供開始 2026年10月1日(木)から秋季期間中 ※終了日未発表
対象 淡島ホテルの宿泊者(夕朝食付き宿泊プランの夕食として提供)
レストラン フレンチレストラン「アイランド」/日本料理「櫂」(いずれも淡島ホテル館内)
ホテル 淡島ホテル(静岡県沼津市内浦重寺186/全室スイート60室)
アクセス JR三島駅より約30分、専用桟橋から船で約5分
パウンドケーキ 沼津茶と栗のパウンドケーキ、紅茶とレモンのパウンドケーキ、フルーツケーキ 各2,800円(税込)

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フレンチ「アイランド」は沼津港のシマアジから黒毛和牛まで

フレンチレストラン「アイランド」の秋のコースは、沼津港で水揚げされたシマアジを使った一皿から始まります。続いて伊豆産サツマイモの冷製ポタージュ、オマール海老のポワレ、黒毛和牛フィレ肉のグリエが並びます。旬の食材と地域の食材を組み合わせた構成です。

レストランは海を望む造りで、目の前に駿河湾が広がります。空と海の表情は時間とともに変わっていきます。食べる場所が島の上にあるため、コースの間も外の景色が変わり続けます。

秋のコース料理は、夕朝食付き宿泊プランの夕食として食べる形です。対象は淡島ホテルの宿泊者で、提供は2026年10月1日(木)から秋季期間中です。仕入れ状況などにより、料理内容が変わる場合があります。

日本料理「櫂」は松茸と名残鱧の土瓶蒸しから始まる会席

日本料理「櫂」では、秋の山と海の食材を取り入れた会席料理を出します。松茸と名残鱧の土瓶蒸しがそのひとつです。ほかに下田産伊勢海老、沼津港で水揚げされた海の幸、特選和牛、由比産桜海老を使います。

静岡と伊豆の食材を、一品ごとに季節が分かる形で組んだ献立です。フレンチと日本料理のどちらを夕食にするかで、同じ島でも食べるものが変わります。どちらも宿泊者向けの夕食として用意されます。

淡島ホテルへの道は、船で海を渡るところから始まります。島に着くと駿河湾と空が広がり、天候に恵まれれば富士山も見えます。館内には天然温泉があり、夜は島の静かな時間が流れます。翌朝はまた違う表情の駿河湾と富士山を見ながら一日が始まります。

10月のハロウィン装飾と、秋限定「沼津茶と栗のパウンドケーキ」

館内のハロウィン装飾は2026年10月1日(木)から10月31日(土)までです。クラシカルな館内にジャック・オー・ランタンやキャンドルを置きます。ハロウィンペイントは10月18日(日)と24日(土)の13:00から18:00まで開かれ、子どもも参加できます。

ホテルオリジナルのパウンドケーキには、秋季限定の「沼津茶と栗のパウンドケーキ」が加わります。沼津茶を練り込んだ生地に栗の甘露煮を入れ、アーモンドパウダーを加えて焼き、仕上げにお茶のリキュールをまとわせています。

あわせて新商品の「紅茶とレモンのパウンドケーキ」と、従来からある「フルーツケーキ」も並びます。紅茶とレモンは細かく挽いたアールグレイの茶葉を生地に練り込み、レモンの風味を添えたもの。フルーツケーキはブランデーに6か月以上漬け込んだドライフルーツを使います。価格は各2,800円(税込)です。

くろねこメモ

フレンチと日本料理のどちらを夕食にするかで、島で食べる秋が変わります。

  • 夕食をフレンチにするか、会席にするか
  • ハロウィン装飾が続く10月のうちに行くか
  • ハロウィンペイントがある18日か24日に合わせるか
  • 帰りにパウンドケーキを3種のどれにするか

出典

確認日時:2026年9月28日11時12分時点