旬のいちご特集|全国いちご図鑑

紅とん日本橋本店が八重洲へ移転、170席とごはんメニュー

※当サイトには広告が含まれています
移転リニューアルした紅とん日本橋本店の外観

炭火串焼き専門店「紅とん 日本橋本店」が2026年9月4日(金)、東京・八重洲へ移転リニューアルしました。新しい場所は東京建物八重洲ビル地下2階で、従来店舗から徒歩約1分です。

席数は従来の約2倍となる170席へ拡大しました。店内で手打ちする炭火やきとんやもつ煮込みを継続しつつ、夜の食事にも使いやすいごはん系メニューを加えています。

移転日 2026年9月4日(金)
店舗 紅とん 日本橋本店
場所 東京都中央区八重洲1丁目4-16 東京建物八重洲ビル 地下2階
電話 03-5205-3081
平日 11:30〜14:00、15:30〜23:00
土曜 12:00〜23:00
日曜・祝日 ビル定休日
席数 170席
注意 オープン当初は営業時間が異なる場合あり。最新情報は公式サイトまたは店舗へ確認

日本橋で営業を続けながら、八重洲の170席へ拡大

紅とんは2003年、日本橋に1号店を開きました。今回の移転でも日本橋・八重洲エリアを離れず、旧店舗から徒歩約1分の東京建物八重洲ビル地下2階へ移ります。

新店舗は170席で、従来の約2倍です。木目を基調としたテーブル席とカウンターに赤白の提灯を配し、厨房が見える開放的な構成です。仕事帰りの少人数利用からグループの食事まで受け入れやすい規模になりました。

平日はランチ11時30分から14時、夜は15時30分から23時です。土曜は12時から23時、日曜・祝日はビル定休日と発表されています。開店直後は営業時間が変わる場合があるため、当日の営業は店舗へご確認ください。

炭火串と煮込み、レバテキ串は税込308円

看板料理のやきとんは、備長炭の高温で表面を香ばしく焼き、遠赤外線で中まで火を通すスタイルです。店内で一本ずつ手打ちし、串物と酒を中心に楽しめる大衆酒場として営業します。

カリふわ食感を掲げるレバテキ串は税込308円です。手ごね豚つくねは塩・タレが税込275円、柚子胡椒タレ・わさびマヨが税込286円。もつ煮込みは税込495円、紅とんの純レバは税込539円です。

激旨!牛ホルモンの『うまもん』は税込759円です。写真は商品イメージで、提供内容や価格が変わる場合があります。注文時には店内メニューで最新の価格、品切れ、アレルギー情報をご確認ください。

夜の食事向けにごはん系を追加、にんにく豚マヨ丼も

移転リニューアルでは、串や酒だけでなく夜の食事需要にも応えるため、ごはん系メニューを新設しました。発表で紹介された『にんにく豚マヨ丼』は税込869円です。豚肉と玉ねぎをごはんに盛り、にんにく風味のたれとマヨネーズを合わせています。

グランドオープンに合わせ、10月以降の来店でサービスを受けられる『紅とんオリジナルラッキーストラップ』も5日間限定・数量限定で販売されました。この企画は開店時限定のため、現在の販売有無は店舗へ確認が必要です。

移転後の予約方法は発表に明記されていません。混雑時の席、最新の営業時間、メニュー、支払い方法など、来店に必要な情報はMOVIA公式サイトまたは電話でご確認ください。

くろねこメモ

紅とん日本橋本店は2026年9月4日、東京建物八重洲ビル地下2階へ移転しました。席数は従来の約2倍となる170席です。平日は11時30分〜14時と15時30分〜23時、土曜は12時〜23時、日曜・祝日はビル定休日と発表されています。レバテキ串は税込308円、もつ煮込み495円、にんにく豚マヨ丼869円です。開店直後は営業時間が異なる場合があり、予約方法も発表に明記されていません。電話番号は03-5205-3081です。営業状況、空席、最新メニュー、価格、アレルギー情報はMOVIA公式サイトまたは店舗へご確認ください。

出典

確認日時:2026年9月7日9時27分時点