琵琶湖ホテルで秋の果実のデセール6皿のコース、11月20日から4日間

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『Les Cinq Joyaux d’Automne ~湖畔で出逢う5つの秋の果実の宝石~』 イメージ

滋賀県大津市の琵琶湖ホテルで、2026年11月20日(金)から11月23日(月・祝)までの4日間、秋の果実のデセール6皿をコースで味わえます。会場は2階のレストラン ザ・ガーデンで、料金は1人8,000円(消費税・サービス料15%込)です。各日20名まで、前日17:00までの完全予約制です。

会期 2026年11月20日(金)から11月23日(月・祝)の4日間
時間 14:30スタートから16:30終了
会場 琵琶湖ホテル 2階 レストラン ザ・ガーデン(滋賀県大津市浜町2-40)
料金 1人8,000円、琵琶湖ホテル倶楽部会員は7,500円(消費税・サービス料15%込)
ペアリング ノンアルコール(4種)1,500円、アルコール(4種)2,500円
予約 各日20名まで、前日17:00までの完全予約制

空席とコースを見るレストラン ザ・ガーデンの空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。レストラン ザ・ガーデンの予約ページを見る(一休.comレストラン)

11月20日から4日間、2階のレストランで14:30スタート

会場は琵琶湖ホテル2階の「レストラン ザ・ガーデン」です。開催は2026年11月20日(金)から11月23日(月・祝)までの4日間で、14:30スタートから16:30終了までです。

料金は1人8,000円で、琵琶湖ホテル倶楽部会員は7,500円です。掲載料金は消費税とサービス料15%を含みます。オプションに、ノンアルコールペアリング(4種)1,500円とアルコールペアリング(4種)2,500円があります。

各日20名までで、前日17:00までの完全予約制です。ホテルは京阪びわ湖浜大津駅から徒歩約5分、JR大津駅からシャトルバスで約5分です。

シャインマスカット、洋梨、紅まどんなで前半の3皿

1皿目はシャインマスカットとエルダーフラワーのブランマンジェです。エルダーフラワーの香りを纏わせたジュレにシャインマスカットを添え、ロゼスパークリングをベースにラズベリーの酸味を効かせた泡(エキューム)を合わせます。

2皿目は洋梨とレモンのメスクランです。洋梨とレモンのコンポートに和梨を合わせ、マイクロリーフを散らした、南仏・プロヴァンス発祥のサラダスタイルの一皿です。

3皿目はアーモンドと紅まどんなのサバイヨン仕立てです。シロップを染み込ませた温かい伝統菓子「レヴァニ」に紅まどんなを合わせ、金木犀が香る桂花陳酒風味のサバイヨンソースを絡めます。

黒イチジクのグラス仕立て、紅玉のタルトタタン、プティ・フール3種

4皿目はネグローネとチェリーのグラス・フォレノワールです。黒イチジクのネグローネのコンフィチュールとチェリーのソルベを、伝統菓子「フォレノワール」に見立ててグラスに入れ、和のハーブである穂紫蘇を合わせます。

5皿目は紅玉のタルトタタンとバニラアイスです。りんごの紅玉に1時間ほど火を入れてタルトタタンに仕立て、バニラアイスを添えます。

6皿目はプティ・フールが3種です。パンプキンシードをあしらった小さなモンブラン、柚子風味のパートドフリュイ、ほうじ茶の生チョコレートで、温かい飲み物と一緒に出ます。

一部にアルコールを使っているスイーツがあります。食材の入荷等の都合により、一部メニューが変更となる場合があります。

くろねこメモ

秋に旬を迎える5つの果実を軸にした6皿を、びわ湖を望むレストランでコースとして出す4日間です。

  • 4日間のどの日に行くか、祝日にするか
  • ペアリングを付けるか、アルコールなしにするか
  • 紅玉のタルトタタンを最後の楽しみにするか
  • 温かい皿と冷たい皿のどちらを楽しみにするか

出典