滋賀県の大津港発着で、琵琶湖汽船の客船ビアンカが2027年2月に5回、演劇を観ながら湖魚や滋賀県産食材のコース料理を食べるディナークルーズを運航します。1人20,000円(コース料理、ワンドリンク、乗船料、税込)で、12月31日(木)までの予約は18,000円です。WEB予約制で、受付は11月6日(金)に始まります。
| 運航日 | 2027年2月11日(木・祝)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日) |
|---|---|
| 時間 | 大津港発着17:30〜20:00(乗船前オリエンテーション17:20〜) |
| 料金 | 1人20,000円(コース料理、ワンドリンク、乗船料、税込)。大人・こども同一料金 |
| 早期予約割引 | 2026年11月6日(金)〜12月31日(木)の申込で1人18,000円 |
| 予約 | WEB予約制、各回定員78名。受付は2026年11月6日(金)9:00から |


提供:琵琶湖汽船株式会社
湖魚のオードブルから藏尾ポークのグリエ、米粉パンまで
コースは、ウェルカムドリンク、湖魚のオードブル盛り合わせ、滋賀県伝統野菜のポタージュスープ、「藏尾ポーク」のグリエ 滋賀県産冬野菜添え、滋賀県産フルーツのミルフィーユ、近江米「みずかがみ」の米粉パン、コーヒーか紅茶で、これにワンドリンクが付きます。料理は物語の進み方に合わせて出てきます。
使う滋賀県産食材の詳しい中身は、当日まで明かされません。料理の内容は前回の運航から変わっています。
客船ビアンカの上で進む湖魚のコメディミステリー
物語は、湖魚たちが騒ぎを起こすオリジナルのコメディミステリーで、乗客が演技をする必要はありません。座るテーブルの位置や登場人物とのやりとりで、見える場面が回ごとに変わります。事件が解決する最後には、湖面に打上花火が上がります。
船は旅客定員458名の客船ビアンカで、大津港を17時30分に出て20時に戻ります。乗船前のオリエンテーションは17時20分からです。料金は大人もこどもも同じです。
くろねこメモ
湖魚や滋賀県産の食材のコースを、船の上の演劇と一緒に食べ進める冬の夜です。
- 12月31日までに予約して早割にするか
- 祝日の11日にするか、土日の4回から選ぶか
- こどもを連れて行くか、大人だけで乗るか
出典
確認日時:2026年11月5日15時24分時点







