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丸の内ロゼットで一夜限り「エピキュロスの晩餐会」

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ロゼットのいわて短角牛フィレ肉ロティ ソース・グランヴヌール

東京・丸の内の「センチュリーコート丸の内」内にあるレストラン ロゼットは、2026年10月28日(水)限定で「エピキュロスの晩餐会コース」を提供します。現代フランス料理の礎を築いた料理人オーギュスト・エスコフィエの誕生日に合わせた一夜限りのディナーです。

提供時間は18時から22時で、ラストオーダーは20時。料金は1人19,800円(税込・サービス料別)です。当日はこのコースだけを提供するため、料理内容、年齢条件、予約とキャンセル規定を確認してから申し込みます。

開催日 2026年10月28日(水)
時間 18:00〜22:00(20:00ラストオーダー)
料金 19,800円(税込・サービス料別)
内容 グジュールからデザートまで全7品
店舗 センチュリーコート丸の内 レストラン ロゼット
住所 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館 地下1階
年齢 通常、レストランなど一般施設は中学生以上
予約 公式TableCheckまたは店舗へ確認

日本の食材で古典フランス料理を再解釈

ロゼットは2016年から、エスコフィエの功績をたたえる世界的な催しに参加しています。鏡智行シェフが、日本各地の食材と生産者への敬意を軸に、古典的な料理を現代の感性で組み直します。

メインは「いわて短角牛フィレ肉ロティ ソース・グランヴヌール2026」です。もともと力強いジビエに合わせる重厚なソースを、赤身のうまみを持つ短角牛に合う軽やかな仕立てへ変えています。

会場は国の重要文化財である明治生命館の地下1階です。歴史ある建物とレストランの落ち着いた空間も、この企画の背景になります。服装や館内利用のルールは公式サイトで事前に確認してください。

帆立、八色しいたけ、短角牛など全7品

コースはグジュールとコンソメオルディネールに続き、三陸ヤマキイチ商店の帆立貝ミキュイを、カリフラワー、焦がしバターのソース、キャビアと合わせます。新潟の八色しいたけはパイ包みにして、マデラソースで仕上げます。

魚料理はヒラメと海老ムースのヴァプール、ソース・ボンファムです。メインのいわて短角牛フィレ肉ロティを経て、紅玉のタルトタタンにバニラアイスとチェリージュビリーを添えたデザートで締めくくります。

料理は全7品で、当日はこのコースだけを提供します。仕入れや食材の状態によって内容が変更される可能性もあるため、アレルギーや苦手な食材は予約時に伝え、当日の提供内容を確認します。

公式予約ページで年齢条件と取消規定を確認

予約はセンチュリーコート丸の内の公式TableCheckから行えます。予約画面では用途や食物アレルギーの入力を求めており、席の指定は希望に沿えない場合があると案内しています。

一般のレストランなどは中学生以上が利用条件です。幼児を含む利用は、個室やランチのシェフズテーブルで人数に応じて相談できるとしていますが、今回のディナーに同じ扱いが適用されるかは店舗へ確認が必要です。

公式予約画面の共通キャンセル規定では、当日の連絡あり・なしとも取消料100%です。プラン固有の規定がある場合はそちらが優先されます。空席、サービス料、ドリンク、服装を含む最新条件は公式予約ページまたは店舗へ確認してください。

くろねこメモ

開催は2026年10月28日(水)の一日限りで、18時から22時、20時ラストオーダーです。料金は1人19,800円(税込・サービス料別)で、当日は本コースのみ提供されます。レストランなど一般施設は通常中学生以上が対象です。公式予約画面では、当日取消は連絡の有無を問わず100%と案内され、プラン固有規定がある場合はそちらが優先されます。席の指定に沿えない場合があります。内容は仕入れ状況などで変わる場合があります。空席、サービス料、ドリンク、服装、食物アレルギーへの対応は、予約前に公式ページか店舗で確認してください。

出典

確認日時:2026年9月7日14時18分時点