千葉市若葉区の千葉ワイナリーで収穫祭、11月28日に甲州の新酒と千葉の料理

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2026年11月28日(土)開催「CHIBA WINE FESTIVAL」

千葉市若葉区のトミオヴィレッジ高品にある千葉ワイナリーで、11月28日(土)11時から16時まで収穫祭「CHIBA WINE FESTIVAL」が開かれ、甲州種の新酒をグラス1杯500円から飲めます。入場チケットは1,650円(税込)、新酒1本付きは3,850円(税込)でPeatixで販売中で、ワインを飲まない人と子どもはチケット無しで入れます。

催し CHIBA WINE FESTIVAL(雨天開催、荒天時は中止)
開催日時 2026年11月28日(土) 11:00〜16:00
会場 千葉ワイナリー/トミオヴィレッジ高品(千葉県千葉市若葉区高品町250-1)
チケット 入場チケット 1,650円(税込)、入場+新酒1本付きチケット 3,850円(税込)。Peatixで販売、定員300名で前売り優先
会場のワイン グラスワイン 1杯500円から(別料金。オリジナルワイングラスを持つ人に限る)

新酒は山梨県産甲州種の白「WINE FESTIVAL 2026」

2026年の新酒「WINE FESTIVAL 2026(500ml)」は、山梨県産の甲州種を使った白ワインです。会場では新酒に加え、2025年度に醸造したワインもグラスで1杯500円から飲めます。

グラスワインは入場料とは別の料金で、入場チケットに付くオリジナルワイングラスを持つ人だけが頼めます。新酒1本付きのチケットには、このグラスとホルダーに新酒の500ml瓶が1本付きます。

フードトラック4320キッチンや房野ジビエなど9店の出店と、ワイナリーコンサート

千葉の食材を使った料理を、地域の飲食店と生産者が出します。出店はフードトラック4320キッチン、房総かふぇ&きっちん ブレーメンの森 と。、ピッツェリア オアジ、房野ジビエ、沼山農園、KURKKU FIELDS、Garula、風のstage、焼鳥&日本ワイン眞真の9店です。

ワイナリーコンサートには mille baisers(ミルベゼ)、日比康造、大塚雄一が出演します。アトリエひふみよのコルクアートワークショップでは、使い終わったワインのコルクを素材に、大人も子どもも作品を作れます。出店者・出演者と内容は変わることがあります。

飲まない人と子どもはチケット無しで入場、グラスは持ち帰れる

入場チケットは1,650円(税込)で、オリジナルワイングラスとワイングラスホルダーが付きます。チケットの料金にはグラスの保証金が含まれ、グラスは持ち帰れます。返すと、千葉ワイナリーショップで使える保証金相当額のチケットに引き換えられます。

チケットはPeatixで販売中で、定員は300名、前売りが優先です。当日券は販売の状況によって出ます。お酒を飲まない人と子どもは入場チケットが要らず、キッチンカーや料理、物販は誰でも利用できます。

くろねこメモ

千葉市のワイナリーで、甲州の新酒と千葉の食材の料理を1日だけ合わせて味わえる収穫祭です。

  • 入場だけにするか、新酒1本付きのチケットにするか
  • 新酒と2025年度のワイン、どちらから飲むか
  • 9店の出店のうち、どの料理をワインに合わせるか
  • グラスを持ち帰るか、返してショップのチケットにするか

出典

確認日時:2026年11月5日10時42分時点