大起水産が、京都・伊根産のプライベートブランド『京まぐろ』を2026年10月1日(木)の各店オープン時間から販売します。売り場は回転寿司 全店35店舗、街のみなと6店舗、まぐろパーク堺本店の合計42店舗です。回転寿司では赤身(2貫)390円(税別)などで、食べられるのは10月から来年1月ごろまでの約4か月間です。
| 商品名 | 京まぐろ |
|---|---|
| 販売期間 | 2026年10月1日(木)から(終了日未発表) |
| 販売店 | 大起水産回転寿司 全店(35店舗)、街のみなと(京都伏見店・奈良店・岸和田店・兵庫川西店・箕面店・高槻店の6店舗)、まぐろパーク堺本店の合計42店舗 |
| 価格 | 回転寿司は京まぐろ赤身(2貫)390円(税別)、中トロ(2貫)490円(税別)、大トロ(1貫)490円(税別)、カマトロ(1貫)590円(税別) |
| 産地 | 京都府伊根湾で短期養殖した本まぐろ |
| 奉納 | 10月10日(土)8時30分より伏見稲荷大社(京都市伏見区深草薮ノ内町68)へ奉納し、奉納後に大社内で解体実演 |
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提供:大起水産株式会社
80kg級の生魚を伊根湾で短期養殖し、150kg前後に育てる
『京まぐろ』は、天然の本まぐろを境港の先の日本海で捕らえ、京都府伊根湾で短期養殖したものです。通常の養殖本まぐろは20cmから30cmの幼魚に餌を与え、2年から3年かけて大きくします。
京まぐろは、5月から6月の産卵時の80kg級の生魚を短期養殖します。9割以上を天然で過ごし、養殖期間には鯖などの餌を与えて150kg前後に育てます。伊根湾は水温の寒暖差が大きい漁場です。
水揚げは伊根湾の漁場で特別な電子銛でしめた後、芯温5度の冷蔵状態を保ったまま売り場まで陸送します。店で解体して提供します。数量には限りがあり、食べられるのは10月から来年1月ごろまでの約4か月間です。
回転寿司は赤身2貫390円、さく売りやバイキングもある
販売は2026年10月1日(木)の各店オープン時間からです。回転寿司 全店の価格は、京まぐろ赤身(2貫)390円(税別)、中トロ(2貫)490円(税別)、大トロ(1貫)490円(税別)、カマトロ(1貫)590円(税別)です。
まぐろパーク堺本店では、京まぐろにぎり盛合せ(大トロ・中トロ・赤身入り9貫)、お寿司バイキング、さく売り(大トロ・中トロ・赤身のグラム売り)などを扱います。街のみなと各店では、お寿司バイキングとさく売りなどです。
売り場は合計42店舗です。内訳は回転寿司 全店35店舗、街のみなと6店舗(京都伏見店、奈良店、岸和田店、兵庫川西店、箕面店、高槻店)、まぐろパーク堺本店の1店舗です。店舗によっては販売していない商品があり、天候や交通事情などで入荷がない日もあります。
10月10日は伏見稲荷大社に奉納し、大社内で解体実演
2026年10月10日(土)の伏見稲荷大社講員大祭で、『京まぐろ』が伏見稲荷大社に奉納されます。奉納は8時30分からで、場所は京都市伏見区深草薮ノ内町68です。
奉納の後、大社内で生・本まぐろの解体実演が行われます。振る舞われるのは接遇講員1,000名です。
『京まぐろ』の名前は2022年に付けられました。京都の地元食材として地産地消の定着を目指すブランドです。大起水産は近畿地方を中心に産地直送の鮮魚を扱う水産物小売専門店で、78店舗を運営し、1978年からまぐろ加工専門問屋の業務を始めています。
くろねこメモ
伊根湾で短期養殖した本まぐろが、10月から1月ごろまでの店頭に並びます。
- 赤身・中トロ・大トロ・カマトロのどれを頼むか
- 回転寿司で食べるか、さく売りで持ち帰るか
- 入荷がない日もあるので、行く前に店へ聞くか
- 10月10日の解体実演に合わせて伏見へ行くか
出典
確認日時:2026年9月29日18時57分時点






