京都の八ッ橋 京くらんちがリニューアル、10月1日から9個入1,188円

※当サイトには広告が含まれています
「Milk」「Caramel」「Matcha」3種のチョコレートと八ッ橋の組み合わせを写した画像

京都の井筒八ッ橋本舗で、チョコレート菓子「八ッ橋 京くらんち」が10月1日(木)からリニューアルして並びます。京銘菓「井筒八ッ橋」を細かくカットし、柔らかなパフとともにチョコレートで包んだ菓子で、味はMilk、Caramel、Matchaの3種です。9個入が1,188円(税込)、18個入が2,376円(税込)です。

商品名 八ッ橋 京くらんち
発売日 2026年10月1日(木)
価格 9個入1,188円(税込)、18個入2,376円(税込)
味 Milk(ミルク)、Caramel(キャラメル)、Matcha(抹茶)
販売場所 井筒八ッ橋本舗の直営店、京都駅、京都市内ほか(店舗により取り扱い状況が異なる場合がある)

商品ページを見る「八ッ橋 京くらんち」は、楽天市場の井筒八ッ橋本舗のショップで購入できます。楽天市場で「井筒八ッ橋 京くらんち」を見る(楽天市場)

9個入1,188円と18個入2,376円、味はMilkとCaramelとMatcha

「八ッ橋 京くらんち」は、9個入が1,188円(税込)、18個入が2,376円(税込)です。味はMilk(ミルク)、Caramel(キャラメル)、Matcha(抹茶)の3種です。京銘菓「井筒八ッ橋」を細かくカットし、柔らかなパフとともにチョコレートで包んだ菓子で、和と洋の味わいを一度に味わえます。販売場所は井筒八ッ橋本舗の直営店、京都駅、京都市内などで、店舗により取り扱い状況が異なる場合があります。

2011年の発売から15年、若手社員のプロジェクトで初めて作り直した

「八ッ橋 京くらんち」は2011年に発売され、2026年で15年を迎えます。今回が発売以来初めてのリニューアルです。井筒八ッ橋本舗では、企画、販売、営業など部署の垣根を越えた若手社員を中心に「京くらんちプロジェクト」を立ち上げ、クランチチョコレートの市場調査から始めました。さまざまな形や味を試作し、試食を重ねて、八ッ橋の食感とニッキの香り、チョコレートの甘みが調和するバランスを探しています。

パッケージ側面のアラベスク模様に井型と八ッ橋のモチーフが隠れる

パッケージは、京都の名所をモチーフにした従来のデザインから一新されました。側面には西洋の装飾様式である「アラベスク」を取り入れ、井筒八ッ橋本舗を象徴する「井型」と、お琴の形の八ッ橋をイメージしたモチーフを組み合わせています。井型がチェーンのように繰り返し絡み合いながら広がるデザインには、ご縁が末永く続くようにという願いを込めたと説明しています。よく見ると、模様の中に八ッ橋や井型のモチーフが隠れています。

くろねこメモ

京都の八ッ橋がチョコレート菓子になった一品で、味は3種から選べます。

  • 9個入にするか、18個入にするか
  • Milk、Caramel、Matchaのどれから食べるか
  • 自分の分と分ける分、どちらで買うか
  • 模様に隠れた八ッ橋を探してから開けるか

出典

確認日時:2026年9月29日20時57分時点