デロンギ・ジャパンは、電気ケトル3シリーズをリニューアルし、2026年6月18日(木)から順次発売します。対象は、アイコナ温度設定機能付き電気カフェケトル、アイコナ・ヴィンテージ電気ケトル、アクティブ電気ケトルです。
| 商品名 | デロンギ電気ケトル リニューアル3シリーズ |
|---|---|
| 期間 | 2026年6月18日(木)から順次発売。終了日なし(2026年9月2日時点) |
| 型式 | KBOE1260J、KBOV1240J、KBLA1240J |
| 容量 | KBOE1260JとKBOV1240Jは1.0L、KBLA1240Jは0.8L |
| 価格 | オープン価格 |
6月18日からKBLA1240J、7月2日からKBOE1260Jなどを発売
アクティブ電気ケトル(KBLA1240J)は2026年6月18日(木)発売です。アイコナ温度設定機能付き電気カフェケトル(KBOE1260J)とアイコナ・ヴィンテージ電気ケトル(KBOV1240J)は7月2日(木)発売です。
価格はいずれもオープン価格です。容量はKBOE1260JとKBOV1240Jが1.0L、KBLA1240Jが0.8Lとして案内されています。
- KBOE1260J
- 1.0L / 2026年7月2日(木)発売
- KBOV1240J
- 1.0L / 2026年7月2日(木)発売
- KBLA1240J
- 0.8L / 2026年6月18日(木)発売

KBOE1260Jは5段階温度設定と60分保温に対応
アイコナ温度設定機能付き電気カフェケトルは、50度、60度、80度、95度、100度の5段階温度設定に対応します。100度設定時を除き、60分間の保温機能も搭載します。
- 細口形状の注ぎ口
- 5段階温度設定
- 60分保温機能
- 容量1.0L
- 消費電力1200W

コーヒーや紅茶を淹れる人は、温度設定の有無が選びどころになります。調理用のお湯中心なら、温度設定より容量と注ぎ口の形が判断材料です。
3シリーズ共通でSマーク認証と安全設計を採用
リニューアルする3シリーズは、Sマーク認証を取得し、転倒時湯もれ軽減構造、空だき防止、自動電源オフなどを備えます。
| シリーズ | 特徴 |
|---|---|
| アイコナ カフェケトル | 温度設定と細口注ぎ口 |
| アイコナ・ヴィンテージ | レトロデザインと湯量切り替え |
| アクティブ | 0.8Lで日常使い向け |

同じ電気ケトルでも、飲み物を丁寧に淹れる用途と、素早く湯を用意する用途では選ぶモデルが変わります。シリーズ名より、使う場面で分ける方が分かりやすい構成です。
くろねこメモ
3シリーズ同時リニューアルは、用途で選べるのが利点です。コーヒーなら温度設定、見た目重視ならヴィンテージ、毎朝の白湯ならアクティブ。容量も0.8Lと1.0Lに分かれるので、家族の人数より一度に沸かす量を見るのが現実的です。
出典
確認日時:2026年9月2日17時18分時点

