東京・新宿の大久保公園特設会場で、「東京カレー万博2026」が2026年9月11日(金)から10月7日(水)まで開催されます。
全国のカレー店全48店舗が集まるイベントで、入場は無料。会場では飲食用チケットを使って、店舗ごとのカレーを楽しめます。
会期が長く、出店ブースの入れ替わりもあるため、行く日によって出合える店が変わるタイプのグルメイベントです。
| イベント名 | 東京カレー万博2026 |
|---|---|
| 期間 | 2026年9月11日(金)〜10月7日(水)。9月24日(木)は休業日 |
| 場所 | 新宿区立大久保公園 特設会場(東京都新宿区歌舞伎町2-43) |
| 時間 | 11:00〜21:00 |
| 料金 | 入場無料。飲食代は200円刻みの食券制 |
9月11日から10月7日まで、大久保公園で27日間開催
会場は新宿区立大久保公園の特設会場です。初日は2026年9月11日(金)で、最終日は10月7日(水)。9月24日(木)は休業日として案内されています。
開催時間は11時から21時までです。昼食、夕方の立ち寄り、仕事帰りの食事まで時間帯を選びやすい一方、会期中に休業日が1日入る点は予定に入れておきたいところです。
- 会期
- 2026年9月11日(金)〜10月7日(水)
- 休業日
- 2026年9月24日(木)
- 会場
- 新宿区立大久保公園 特設会場

全48店舗が9ブースで入れ替わるカレーイベント
発表では、全国から全48店舗が集まるとされています。会場は9ブース構成で、期間中に店舗が入れ替わるため、1回で全店を見るより、訪問日ごとの顔ぶれを見る企画です。
- 全国のカレー店全48店舗が参加
- 会場は9ブース構成
- 出店店舗は期間中に入れ替わり
- 初開催は2024年で、2026年は3回目

カレーは種類の幅が広いので、同じイベントでも欧風、スパイス、地域色の強い一皿で印象が変わります。店数が多い分、事前に目当てを絞るより、日程ごとの出店表を見て組み立てる方が合います。
入場無料、飲食代は200円刻みの食券制
入場料は無料です。飲食は会場内で使う食券制で、発表では200円刻みのチケットが案内されています。現地で複数店を回る前提なら、最初に予算を決めておくと動きやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入場 | 無料 |
| 飲食 | 食券制 |
| 食券単位 | 200円刻み |

食券制は、少しずつ食べ比べるイベントと相性が良い形式です。家族や友人と行く場合は、人数分をまとめて買うより、食べたい店が決まってから追加する方が余らせにくい見方です。
くろねこメモ
全48店舗という数字を見ると、全部を追うより日を選ぶ楽しみが大きいイベントです。新宿で昼から夜まで開いているので、目当ての店を1つ決めて、あとは現地で香りに任せるくらいの方が気楽に回れそうです。

