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道の駅石川、福島県内37カ所目として9月18日開業

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道の駅石川の外観イメージ

福島県石川町で、県内37カ所目の道の駅となる「道の駅石川」が2026年9月18日(金)11時にグランドオープンします。

所在地は福島県石川郡石川町字大橋58番地1。物販、飲食、芝生広場、ドッグランなどを備え、地域の食と観光の入口になる施設です。

物販では約670品を扱い、食堂やベーカリー、スイーツなども展開されます。

施設名 道の駅石川
期間 2026年9月18日(金)11時グランドオープン。施設は常設予定
場所 福島県石川郡石川町字大橋58番地1
営業時間 物販施設、飲食施設、芝生広場、ドッグランは9:00〜17:00
設備 普通車170台、大型車14台、トイレ29器

9月18日11時開業、福島県内37カ所目の道の駅

道の駅石川は、2026年9月18日(金)11時に開業します。福島県内では37カ所目の道の駅で、町内外から訪れる人に向けた休憩、買い物、食事の拠点になります。

公式サイトでも、開駅予定日と所在地が案内されています。24時間使える駐車場、トイレ、情報発信施設があるため、日中の買い物だけでなく移動途中の立ち寄り先としても見やすい施設です。

開業日時
2026年9月18日(金)11:00
所在地
福島県石川郡石川町字大橋58番地1
道の駅登録
福島県内37カ所目

物販は約670品、食堂・ベーカリー・スイーツを展開

発表では、物販施設で約670品を扱うとされています。農産物や加工品だけでなく、食堂、ベーカリー、スイーツの売り場も組み合わせる構成です。

  • 物販施設で約670品を展開
  • 飲食施設にさくらの森食堂を設置
  • ベーカリーやスイーツの売り場も展開
  • 芝生広場とドッグランを併設

道の駅は買い物だけで終わる施設もありますが、食堂と広場があると滞在時間の幅が広がります。石川町周辺を車で回る日の、食事と休憩をまとめる場所として使いやすい構成です。

駐車場は普通車170台、大型車14台を用意

敷地面積は約20,000平方メートルで、駐車場は普通車170台、大型車14台が案内されています。トイレは29器で、情報発信施設とあわせて24時間利用できる設備があります。

設備 内容
普通車駐車場 170台
大型車駐車場 14台
トイレ 29器

観光の立ち寄りでは、施設そのものより駐車場やトイレの規模が使い勝手を左右します。石川町の新しい道の駅は、休憩拠点としての基本設備を厚めに持たせた開業です。

くろねこメモ

約670品という物販数は、地域のものを少しずつ見たい人にはうれしい規模です。新しい道の駅は開業直後のにぎわいもありますが、食堂や広場まで含めて回るなら、買い物だけでなく昼の休憩先として覚えておきたい場所です。

出典

確認日時:2026年9月2日22時20分時点