フェアモント東京43階で10月31日、カクテル3杯付き7,500円から

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(左)「F*nkytown」ペー・ケトゥマーン氏(右)「El Lequio」杉浦聡氏

東京都港区のフェアモント東京43階「DRIFTWOOD」で、2026年10月31日(土)の20:30から0:00まで、一夜限りのカクテルセッションが開かれます。バンコクと沖縄のバーテンダー2名が各3種類のカクテルを提供し、料金はカクテル3杯付きのバーエリアプランが7,500円です。

開催日 2026年10月31日(土)
時間 20:30から0:00(ラストオーダーはメキシカンバーバイツ22:30、ドリンク23:30)
会場 フェアモント東京43階「DRIFTWOOD」(東京都港区芝浦1丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S)
料金 バーエリアプラン(カクテル3杯付き)7,500円から全6プラン(すべて税サ込。テキーラボトル付きプラン以外は1名料金)
予約 電話またはオンラインの予約専用ページで受付

空席とコースを見るDRIFTWOOD BAR & GRILL(フェアモント東京)の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。DRIFTWOOD BAR & GRILLの予約ページを見る

バンコクと沖縄から2名、テキーラやメスカルで各3種類

迎えるのは、バンコク・プロンポンのカクテルバー「F*nkytown」のグループビバレッジマネージャー ペー・ケトゥマーン氏と、沖縄のカクテルバー「El Lequio」のバーマネージャー 杉浦聡氏です。2名が各3種類のカクテルを提供します。

テーマはメキシコの伝統行事「Day of the Dead(死者の日)」で、テキーラやメスカルなど、メキシコを代表するスピリッツを使ったカクテルが並びます。

会場はマリーゴールドを取り入れた装飾で彩られ、DJがラテンミュージックを中心としたサウンドを流します。フェイスペイントアーティストも迎え、希望者はワンポイントのフェイスペイントを体験できます。このセッションはフェアモント東京のバーディレクター齋藤秀幸が主宰するもので、今回が8回目です。

和牛ブリスケットタコスやタラバ蟹のトスターダ、この夜のメキシカンバーバイツ

カクテルと合わせるフードは、この夜のために仕立てたメキシカンバーバイツです。

アメリカ産プライムビーフにサルサ、アボカド、ハラペーニョ、カマンベールチーズを合わせた「ドリフトウッドナチョス」、赤玉葱のピクルスやモッツァレラ、サルサロハを挟んだ「和牛ブリスケットタコス」、アボカドクリームやピコ・デ・ガヨを合わせた「タラバ蟹のトスターダ」などが並びます。

カクテルとメキシカンバーバイツはどちらも数量限定で、なくなり次第終了です。ラストオーダーはメキシカンバーバイツが22:30、ドリンクが23:30です。

6つのプラン、立ち飲みのバーエリアは7,500円

料金は6つのプランに分かれています。バーエリアプラン(カクテル3杯付き)が7,500円、ラウンジエリアプラン(カクテル3杯付き)が8,500円、カクテル2杯とメキシカンバーバイツ2品付きのプランが10,500円です。

食事を合わせるプランもあります。4品コースディナーとカクテル1杯付きのプランが17,000円、5品コースディナーとカクテル1杯付きのプランが19,000円、テキーラボトル1本とカクテル4杯、メキシカンバーバイツ2品付きのプランが70,000円です。コースディナーの提供開始は19:00からで、イベント開始前から利用できます。

いずれも税サ込で、テキーラボトル付きプランだけは最大4名のグループ料金、ほかのプランは1名料金です。席はバーエリアプランのみスタンディングで、その他のプランはテーブル席です。

くろねこメモ

43階のバーで、バンコクと沖縄のバーテンダーのカクテルを飲み比べられます。

  • 立って飲むバーエリアか、席のあるラウンジか
  • カクテルだけにするか、19時のコースから始めるか
  • 2人のカクテルを何杯ずつ試すか

出典

確認日時:2026年10月17日16時38分時点