学芸大学にnew eight、貝出汁おでんと炭火焼ジビエ串が10月1日から

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カウンター前の角型おでん鍋。貝出汁で炊いた大根や、鰯とパクチーの自家製つみれ、タコなどが並ぶ。

東急東横線の「学芸大学駅」から徒歩7分に、「new eight」が2026年10月1日(木)に開きます。はまぐりとアサリの旨みを生かした貝出汁で炊くおでんと、炭火で焼き上げるジビエ串が看板です。10月は金・土・日曜の営業で、カウンター席のみです。

オープン日 2026年10月1日(木)
場所 new eight(〒152-0001 東京都目黒区中央町1-13-6/東急東横線「学芸大学駅」より徒歩7分)
営業日 10月は金・土・日曜営業(カウンター席のみ)※10月1日(木)はオープン日のため特別営業。冬にかけて営業日を拡大し、お座敷も開放予定
営業時間 17:00〜23:00
席数 カウンター10席/お座敷3卓(1卓4〜6名)
予約 可

はまぐりとアサリの貝出汁で炊く、厚さ6cmの大根

看板のひとつが、はまぐりとアサリの旨みを生かした澄んだ貝出汁で炊くおでんです。すすめられているのは、厚さ6cmもありながら箸がすっと通るほど柔らかく、芯まで出汁がしみ込んだ大根です。はまぐりやつぶ貝、タコといった海鮮のおでん種も並び、鰯とパクチーを合わせた自家製のつみれもあります。おでんのほかには、スパイスぬか漬け、旬魚と焼き茄子のなめろう、烏賊とアンチョビのポテトサラダなど、季節で変わる一品料理が用意されます。メニューはすべてオリジナルです。

塩、スパイス塩、バルサミコ田楽、赤ワインタレから選ぶ炭火焼ジビエ串

もうひとつの看板が、炭火でじっくり焼き上げるジビエ串です。味付けは、自家製のタレやスパイスから選ぶ形で、塩、スパイス塩、バルサミコ田楽、赤ワインタレの4種類から選べます。同じ串でも、選ぶ味によって印象が変わります。貝出汁おでんの澄んだ味わいに対して、炭火の香ばしさが立つ一品です。

当店限定のクラフトビールと、貝出汁を焼酎で割る出汁割り

お酒は料理に合うかどうかで選ばれています。同社のクラフトビール醸造所「Derailleur Brew Works」がつくるクラフトビール(中瓶)は、new eightでしか飲めない一杯です。ワイン、日本酒、焼酎も、貝出汁おでんやジビエ串に合わせて揃えています。おでんの貝出汁を焼酎で割った「出汁割り」は、出汁そのものの味わいを楽しむ「プレーン」と、トマトとブラックペッパーを効かせた赤色の「トマト」の2種類です。席はカウンター10席と、1卓4〜6名のお座敷3卓で、家具はすべてオリジナルです。10月は金・土・日曜の営業でカウンター席のみとなり、10月1日(木)はオープン日のため特別営業です。お座敷は冬にかけて順次開放される予定です。店名は、以前この場所にあった「信八」への敬意を込めて「新八」と読み替えたもので、内装には信八の時代から残るタイルを生かしています。

くろねこメモ

はまぐりとアサリの貝出汁で炊いたおでんと、炭火のジビエ串を一度に頼める店です。

  • おでんから始めるか、ジビエ串から始めるか
  • ジビエ串の味つけを4種のどれにするか
  • 出汁割りをプレーンにするか、トマトにするか
  • 10月にカウンターで行くか、冬のお座敷を待つか

出典

確認日時:2026年9月30日19時02分時点