東京国立博物館の法隆寺宝物館に鮨会席 おく乃、昼のちらし3,800円

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「鮨会席 おく乃」のリリースに掲載された画像

東京国立博物館の法隆寺宝物館1階に、「鮨会席 おく乃」が2026年9月30日(水)に開きます。昼の部は生本鮪を使った「バラちらし彩宝箱」のオープン記念ランチが3,800円(税サ込)、夜の部はオープン記念特別コースが25,000円(税サ込)です。夜の部は完全予約制で、昼の部は予約がなくても利用できます。

オープン日 2026年9月30日(水)
場所 鮨会席 おく乃(東京国立博物館 法隆寺宝物館1階/〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9)
営業時間 昼の部 11:00〜14:00(L.O. フード13:00/ドリンク13:30)/夜の部 17:30〜22:00
定休日 東京国立博物館の休館日に準ずる
料金 夜の部「鮨会席 おく乃」オープン記念特別コース 25,000円(税サ込)/昼の部「おく乃」オープン記念ランチ 生本鮪を使ったバラちらし彩宝箱 3,800円(税サ込)
予約 夜の部は完全予約制(昼の部は予約がなくても利用できる)。受付時間10:00〜17:00、貸切予約は要相談

夜は毛蟹とキャビアから始まる11品、25,000円のオープン記念特別コース

夜の部は「鮨会席 おく乃」オープン記念特別コースが25,000円(税サ込)です。お品書きの例は、先附の毛蟹とキャビア 菊花餡、前菜の6時間蒸した黒鮑 肝和え、握りの本鮪とろと茂魚 昆布だし洗い、御椀の白甘鯛と松茸、造りのかわはぎ 肝包み、棒寿司の鰆の皮目焼き、煮物のシャトーブリアン 治部煮、炙りのもどり鰹の藁焼き、手巻きの鰻たれ焼き、留椀の生海苔の赤出汁、甘味のくるみ餅 焦がし蜜です。夜の部ではグラスシャンパーニュをサービスし、4名様以上のグループにはボトルシャンパーニュを用意します。料理長がその日の食材の状態を見極めるため、お品書きの一部は日々変わります。オープン記念メニューの終了後は、通常メニューに切り替わります。

昼は生本鮪のバラちらしと上下2段の彩宝箱、3,800円

昼の部は「おく乃」オープン記念ランチ「生本鮪を使ったバラちらし彩宝箱」が3,800円(税サ込)です。お品書きの例は、名物のフォアグラ茶碗蒸し 季節の野菜餡かけに、上段が煮物の芋タコ南瓜、菊菜きのこの重陽浸し、白身魚フリット 銀杏、蒸鶏と隠元の胡麻酢和え、下段が海鮮バラちらし、生海苔のお味噌汁、甘味のコーヒー水羊羹です。昼の部は予約がなくても利用できます。夜の部は完全予約制で、昼の部と夜の部では入店の手順が異なります。

カウンター8席と個室1室、定休日は博物館の休館日に準ずる

席はカウンター8席と、8席の個室1室で、全席禁煙です。営業時間は昼の部が11:00から14:00で、ラストオーダーはフードが13:00、ドリンクが13:30です。夜の部は17:30から22:00です。定休日は東京国立博物館の休館日に準じます。支払いは現金とクレジットカードです。予約の受付時間は10:00から17:00で、定休日は電話での受付も休止します。貸切予約は要相談です。営業時間は変更となる場合があります。店が入る法隆寺宝物館は、法隆寺献納宝物300件あまりを収蔵・展示する建物で、現在の建物は1999年に開館し、設計は谷口吉生氏、平成13年度の建築学会賞を受けています。空間と内装の設計は塚島健さん、メニュー・照明・装飾の監修は行正り香さんが手がけました。

くろねこメモ

昼はバラちらしの彩宝箱、夜は25,000円の鮨会席で、博物館の中で食事ができます。

  • 昼のランチにするか、夜の鮨会席にするか
  • カウンターで食べるか、8席の個室にするか
  • 展示を見てから寄るか、食事だけにするか
  • 夜に行くなら、予約の電話を10:00から17:00の間に入れる

出典

確認日時:2026年9月30日19時02分時点