老舗甘味処「銀座立田野」が、2026年9月14日に横浜元町店を開きます。あんみつやお汁粉、ぜんざい、宇治金時といった甘味に加え、注文を受けてから炊き上げる釜飯を提供する新店です。
場所は横浜市中区元町3-141-8の1階。営業時間は11時から20時までで、ラストオーダーは19時です。価格、予約方法、席数は発表時点で案内されていないため、来店前に公式SNSの最新投稿と店舗への問い合わせで確認してください。
| オープン日 | 2026年9月14日(月) |
|---|---|
| 店舗名 | 銀座立田野横浜元町店 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区元町3-141-8 エイシャント元町1F |
| 営業時間 | 11:00〜20:00、ラストオーダー19:00 |
| 定休日 | 不定期。都度公式SNSで案内 |
| 電話 | 045-264-7775 |
あんみつから釜飯まで、甘味処と食事の二つの使い方
新店で案内されている甘味は、オリジナルの皮むき餡を使うあんみつ、お汁粉、ぜんざい、夏季の宇治金時などです。発表写真では定番の「こしあんみつ」が紹介されています。各商品の価格やセット内容、提供時間は掲載されていないため、過去の店舗や別店舗のメニューをそのまま当てはめることはできません。
食事では、注文後に一釜ずつ炊く釜飯を用意します。定番として「五目釜飯」が挙げられ、季節の素材を使う限定メニューも予定されています。炊き上がりまでの時間や甘味との同時注文、売り切れ時の扱いは発表にありません。食事の時間が決まっている人は、注文後の所要時間を店頭で確かめると予定を調整しやすくなります。
甘味だけ、食事だけ、両方という使い方が考えられますが、この記事は実食した評価ではありません。餡の甘さ、釜飯の量、子ども向けの選択肢、アレルギー対応についても確認済み情報がないため断定しません。具体的なメニューと原材料は、開店後の店頭表示や公式案内を確認してください。

横浜元町店は自由が丘からの移転、9月14日に再出発
銀座立田野は1895年創業の甘味処です。2021年に閉業した後、2023年に自由が丘でブランドが復活しました。今回の横浜元町店は、その自由が丘店からの移転という形で開くと発表されています。横浜には以前にも2店舗があったとされ、再び横浜で営業する拠点になります。
店舗は横浜市中区元町3-141-8 エイシャント元町1階にあります。営業は11時から20時、注文の締め切りは19時です。定休日は固定曜日ではなく不定期で、その都度SNSを通じて知らせる方式です。9月14日以降ならいつでも営業しているとは考えず、訪問当日の投稿を確認しましょう。
開業日は月曜日です。オープン直後は混雑や売り切れの可能性がありますが、整理券、行列対応、予約優先などの運用は発表されていません。混雑を避けたい場合も、根拠のない時間帯を勧めるのではなく、店舗電話や公式SNSで当日の状況を確認するのが確実です。
赤い野点傘の和モダン空間、ペット同伴条件は現地確認を
店舗のファサードには赤い野点傘が置かれ、檜造りの客席と縁台を設けると案内されています。昔ながらの野点茶屋の雰囲気と元町の街並みに合う和モダンなデザインを組み合わせた空間です。公開写真は外観イメージを伝えるものとして使用し、実際の席間隔や店内からの眺めを評価するものではありません。
発表ではペット連れでも利用できる旨が記載されています。ただし、利用できる席、リードやカートの条件、雨天時の扱い、頭数制限は示されていません。すべての席へ同伴できる、店内席も利用できると読み替えず、希望する場合は事前に店舗へ具体的な条件を問い合わせてください。
予約の可否や予約窓口も未発表です。店舗の電話番号は045-264-7775ですが、開店直後の問い合わせ対応や予約受付の有無は別の話です。価格、席、ペット同伴、釜飯の提供時間など、自分の来店に関係する項目だけをまとめて確認すると、問い合わせも簡潔になります。
くろねこメモ
横浜元町店は甘味と釜飯の両方を選べるため、カフェ利用か食事利用かを先に決めると確認項目が整理できます。甘味が目的なら当日の品ぞろえと価格、釜飯が目的なら注文後の所要時間を確認しましょう。ペット連れの場合は「利用可能」という案内だけで席を決めず、同伴できる場所と条件を店舗へ聞く必要があります。定休日は不定期なので、9月14日の開店後も公式SNSを訪問直前に確認してください。開業直後の混雑方法は未発表です。時間に余裕を持ち、行列や売り切れがある前提で断定せず、その日の店頭案内に従うのがよさそうです。
出典
確認日時:2026年9月8日21時49分時点
- PR TIMES発表
- 詳しくは公式サイトでご確認ください
- 画像提供:株式会社銀座立田野 / PR TIMES
