旬のいちご特集|全国いちご図鑑

メズム東京の苺とピスタチオパフェ、2026年10月から単品2,800円で提供

※当サイトには広告が含まれています
苺とピスタチオの層に緑のマカロンを飾ったレイヤード・パフェ

メズム東京、オートグラフ コレクションの16階バー&ラウンジ「ウィスク」に、苺とピスタチオの「レイヤード・パフェ」〜シャンゼリゼの煌めき〜が登場します。提供期間は2026年10月1日(木)から2027年1月8日(金)までです。

パリのシャンゼリゼ通りが秋から冬へ移る情景を着想源に、苺のジュレやローズムース、ピスタチオを重ねたグラススイーツ。単品と飲み物付きの選び方に加え、曜日で変わる開始時刻と、ラウンジの営業終了とは異なる提供時間を整理します。

提供期間 2026年10月1日(木)〜2027年1月8日(金)
パフェ提供時間 月〜金14:00〜22:00、土日祝12:00〜22:00
単品 2,800円
ドリンク付きセット 4,000円。お茶またはコーヒーはおかわり自由
料金に含むもの 消費税・15%のサービス料
会場 メズム東京16階 ウィスク(東京都港区海岸1-10-30)
提供数 数量限定、なくなり次第終了

苺とマカロンを飾るトップに、シャンパンジュレの表情

今回のパフェは、季節ごとに主題を変える「レイヤード・パフェ」シリーズの秋冬版です。主役の赤い苺と緑のピスタチオに、フランボワーズ、ローズ、ホワイトチョコレートを組み合わせています。街路樹やショーウインドーがきらめくパリの街並みを、一つのグラスの色や層に置き換えた構成と紹介されています。

トップには生の苺とシャンパンジュレ、クランブルを配置。さらにピスタチオアイスを挟んだマカロン、アーモンドとピスタチオを使うチュイル、ホワイトチョコレートのプレートを添えています。ムースとジュレが中心のグラスに、マカロンや薄い焼き菓子の要素を加えた点が、素材の組合せを見る際の特徴です。

シャンパンジュレを使うことは発表で明示されています。アルコールを避けたい人や子どもと利用する場合は、その使用や対応について予約先に相談してください。アルコール量や除去の可否は発表されておらず、名前だけからノンアルコールの菓子として扱うことはできません。

グラス内部は5層、苺のジュレが2度登場する

グラス内の一層目は苺のコンポートを使ったジュレで、その下にローズムースを重ねています。ローズムースのベースはホワイトチョコレート。果実のジュレだけで層を作るのではなく、チョコレートのコクと花の香りを加える設計になっています。

三層目には再び苺のコンポートジュレが入り、四層目のピスタチオムースへと続きます。同じ苺がローズムースの上下に置かれるため、それぞれの層と合わせたときの違いを見ながら食べ進められる構成です。ピスタチオはトップのアイスだけでなく、グラスの中ではムースとしても使われています。

最下層はフランボワーズジュレです。発表では、ピスタチオやホワイトチョコレートの余韻に酸味を合わせる役割として紹介されています。苺とピスタチオの二つの素材を中心に、ローズやフランボワーズが間をつなぐパフェと考えると、層の違いを把握しやすくなります。

単品とドリンクセットは、過ごす時間に合わせて選ぶ

パフェ単品は2,800円、ドリンク付きセットは4,000円で、差額は1,200円です。どちらの料金にも消費税と15%のサービス料が含まれます。表示された単品価格に別途サービス料を足して比較する必要はなく、飲み物を合わせたいかどうかで二つの選択肢を比べられます。

セットのお茶またはコーヒーは、おかわり自由と案内されています。パフェを主目的に短い休憩を取るなら単品、お茶を飲みながら過ごしたいならセットという選び方が考えられます。茶葉の全種類や利用時間制限までは今回の発表に記載されていないので、予定が決まっている場合は予約画面の条件も併せて確認してください。

予約は発表で指定されたオンラインページ、またはメズム東京代表電話03-5777-1112へ案内されています。各日数量限定で、なくなり次第終了する商品です。予約必須とは明記されていませんが、このパフェを目当てに訪れるなら、来店日と人数を決めた段階で受付状況を確かめると予定を立てやすくなります。

午後から夜まで提供、バーの営業時間との違いに注意

提供開始は月曜から金曜が14時、土曜・日曜・祝日は12時です。休日なら昼からのカフェ利用、平日なら午後の休憩や仕事後の甘いものというように、曜日によって組み込める時間が変わります。パフェはどちらも22時までの提供と案内されています。

ウィスク自体の通常営業時間は24時まで、ラストオーダーは23時とされていますが、これはパフェの提供終了時刻ではありません。夜に訪れる場合は、バーが開いている時間と、今回の商品を注文できる時間を分けて考えてください。特に夕食後に移動する予定なら、22時という商品の終了時刻を基準にする必要があります。

会場のウィスクは、芸術家のアトリエをテーマにしたホテル16階のバー&ラウンジです。浜離宮恩賜庭園の緑や東京湾の水辺を望む場所として紹介されています。席の指定や眺望の保証は発表されていないため、景色も楽しみたい日の席の希望は予約時に相談するとよいでしょう。

くろねこメモ

同じピスタチオが、上ではアイス、グラスの中ではムースになっているところに興味を引かれます。苺のジュレも二度登場するので、層を一つずつ味わうか、隣り合う素材を合わせるかで、選ぶ一口を楽しめそうです。予定を組むときは、最初に平日か休日かを確認し、そのうえでパフェだけの休憩にするか、お茶と過ごす時間を取るかを決めると分かりやすくなります。夕食後に訪れるなら、バーの営業時間を目安にせずパフェの22時終了から逆算したいところ。シャンパンジュレの使用も伝えて、同行者と食べられる内容か確かめておくと、当日の選択がスムーズになりそうです。

出典

確認日時:2026年9月8日21時45分時点