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5月の第2日曜日は母の日。日ごろの感謝を伝える大切な日ですが、「毎年同じになってしまう」「何を贈れば喜ばれるか」と迷う方も多いはず。この記事では、定番の花はもちろん、スイーツやグルメ、実用品まで、母の日に喜ばれるギフトを予算感つきで紹介します。大切なのは品物よりも「ありがとう」の気持ち。お母さんの好みに合わせて選ぶヒントにしてください。
母の日ギフトの選び方
選ぶ基準は、①お母さんの好み(甘いもの・お酒・お花・実用品)②予算③形に残るか、消えものか。母の日ギフトの予算は3,000〜5,000円が一般的で、特別な年には5,000〜10,000円ほど。定番の花に、スイーツやお茶を添える「花+α」も人気です。遠方のお母さんには、配送日を母の日に指定できるものを。手紙やメッセージカードを添えると、気持ちがより伝わります。
シーン別|母の日に喜ばれるギフト
① 花×スイーツのセット(王道)
母の日の定番といえばカーネーションですが、近年はアレンジメントやそのまま飾れるフラワーボックス、枯れないプリザーブドフラワーも人気。スイーツとセットになったギフトなら、華やかさと美味しさの両方を届けられます。花だけでは物足りないと感じるときの、間違いのない選択です。
② 有名店・話題のスイーツ
甘いもの好きのお母さんには、有名パティスリーのケーキや焼き菓子、和菓子の詰め合わせを。普段は自分では買わない特別なスイーツは、心が華やぐ贈り物です。日持ちする焼き菓子なら、ゆっくり味わってもらえます。母娘でお茶の時間を楽しむきっかけにも。
③ 旬のフルーツ・フルーツギフト
初夏が旬のさくらんぼやメロン、マンゴーなど、上質なフルーツも喜ばれます。甘くみずみずしい旬の果物は、健康を気づかう気持ちも伝わる贈り物。化粧箱入りの見栄えのするものを選べば、特別感も十分です。甘いものは控えたいというお母さんにも贈りやすい選択肢です。
④ 上質なお茶・コーヒー
ほっと一息つく時間を贈るなら、上質な新茶や紅茶、ドリップコーヒーのセットを。5月は新茶の季節でもあり、香り高い一番茶は母の日ギフトにぴったり。スイーツと合わせれば、おうちでの豊かなティータイムをプレゼントできます。日持ちして、好みも分かれにくい安心の贈り物です。
⑤ 名入れ・実用ギフト
長く使ってもらえる形に残る贈り物なら、名入れのタンブラーやハンカチ、エプロン、コスメなど。毎日の暮らしで使うたびに思い出してもらえます。実用的なお母さんには、消えものより「役立つもの」が喜ばれることも。名前やメッセージを入れられるものは、特別感が格別です。
⑥ グルメ・お酒
お酒や食事を楽しむお母さんには、少し贅沢なグルメギフトやお酒を。ブランド和牛や海鮮、名店の惣菜など、家族みんなで囲めるものなら食卓が華やぎます。お酒好きなら、クラフトビールや梅酒、ワインの飲み比べセットも。「一緒に楽しむ」時間そのものが、何よりの贈り物になります。
まとめ
母の日ギフトは、お母さんの好みに寄り添って選ぶのが一番。定番の花とスイーツのセットから、旬のフルーツ、上質なお茶、実用的な名入れ品まで、選択肢はさまざまです。遠方なら母の日に届く日付指定を忘れずに。何より、感謝のひとことを添えることが、どんな品物にも勝る贈り物になります。
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