京都・清水焼団地の陶器市が10月16日から 飲食ブース24を含む155ブース

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「第50回 KYOPOーKyoto Pottery Expo 2026」の紹介に掲載された画像

京都府京都市山科区の清水焼団地一帯で、2026年10月16日(金)から10月18日(日)まで「第50回 KYOPOーKyoto Pottery Expo 2026(キョポ)」が開かれます。時間は10:00から17:00で、最終日は16:00までです。清水焼の販売や若手陶芸家の出店、キッチンカーを含む155ブースが並びます。

イベント名 第50回 KYOPOーKyoto Pottery Expo 2026(キョポ)
開催日 2026年10月16日(金)~10月18日(日)
開催時間 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場 清水焼団地内一帯(京都府京都市山科区)
ブース数 陶芸ブース120、飲食ブース24、団地内事業者11の合計155ブース
アクセス 京都駅から臨時直行便バスで約20分(近隣に駐車場なし)

陶芸120・飲食24・団地内11の155ブースが清水焼団地に並ぶ

出店は、陶芸ブース120、飲食ブース24、団地内事業者11の合計155ブースです。清水焼の販売と若手陶芸家の出店、キッチンカーの出店が並びます。

器を買うだけでなく、作り手と会える3日間になります。今年初のKYOPO公式グッズも会場内で販売される予定です。

出店者情報とアクセスマップ、開催期間中のプログラムの詳細は、公式サイトで公開されています。

「KYOPO CUP」は8kgの粘土で大皿を作る決勝まである

陶芸家が技術を競い合う「KYOPO CUP」が当日の目玉企画です。プロアマ問わず参加可能で、優勝賞品は10万円です。

種目は、ろくろでできるだけ高さを出す「高さ競争」と、お猪口・湯呑みを数多く作る「数引き競争」です。決勝は、8kgの粘土を使い大皿を作る「大皿競争」です。

このほか、KYOPOとして初の試みである国際交流ブース「KYOPO INTERNATIONAL」と、子どもが楽しめる「KYOPO PLAY」が予定されています。

1975年から続いた清水焼の郷まつりが、50回目で名前を変えた

1975年の第1回開催以来、約50年にわたり続いてきた「清水焼の郷まつり」が、50回目となる今年、KYOPOーKyoto Pottery Expoへリニューアルしました。年に一度の陶器市にとどまらず、作り手・使い手・次世代が出会う場を目指しています。

来場者数は昨年、コロナ以降最多となる4.8万人を記録しました。毎年4万人以上の来場者がある陶器市です。

会場へは、京都駅から臨時直行便バスで約20分です。近隣に駐車場はありません。

くろねこメモ

陶芸120ブースと飲食24ブースが、清水焼団地の一帯に並ぶ3日間です。

  • 作り手と話して選ぶか、見て回るだけにするか
  • 平日の10月16日に行くか、土日にするか
  • KYOPO CUPの大皿競争を見に行くか
  • キッチンカーで昼をとるか
  • 駐車場が無いので京都駅からバスに乗るか

出典

確認日時:2026年9月26日9時52分時点