京都・紫野和久傳の定期便 月替わりの鍋は2人前12,960円から

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9月「秋の豊年実りオードブル」

京都の紫野和久傳が、秋から早春まで月ごとに料理が替わる「和久傳の定期便」を始めました。鍋と季節料理は各2人前で12,960円と16,200円の2コース、季節の炊き込みご飯は各2~3人前10,800円です(いずれも税込、送料別)。

商品 和久傳の定期便(紫野和久傳)
内容 9月から2月まで、月ごとに替わる鍋・季節料理と、季節の炊き込みご飯
料金 15,000円(税抜)コース 各月16,200円(税込)/各2人前、12,000円(税抜)コース 各月12,960円(税込)/各2人前、季節の炊き込みご飯 各月10,800円(税込)/各2~3人前(12月・1月は各月14,040円)。いずれも送料別
申し込み オンラインは1品ずつ、または複数まとめて購入でき、Eギフトにも対応。店頭で複数月を申し込む場合は、毎月事前に届け先へ電話し、希望の届け日を聞いたうえで工房から冷蔵で届く
消費期限 鍋・季節料理は届いた当日中、炊き込みご飯は届いた翌日(一部地域を除く)

9月は雉、10月は松茸、12月は“ん”のつく食材の冬至鍋

月ごとに替わる料理は、盛りの旬だけでなく、去りゆく季節と次の気配までを追います。9月には雉、10月には松茸。11月は「名残り鱧と栗」に加え、京都で「ぐぢ」と呼ばれる甘鯛を、金時人参、堀川牛蒡、海老芋などの京野菜とともに仕立てます。

12月の「冬至鍋」では、蓮根や銀杏など“ん”のつく食材を重ね、「運」を願う祝い鍋にします。年が明ければ九条葱や京の冬野菜、2月には古く「山鯨」と呼ばれた猪肉の牡丹鍋、そして鰆と菜の花へと移ります。

コースは二つあります。15,000円(税抜)コースは9月が「秋の豊年実りオードブル」、10月が「合鴨のすき焼」、11月が「あわ雪」、12月が「冬至鍋」、1月が「京の牛鍋 九条葱と冬野菜」、2月が「牡丹鍋」です。12,000円(税抜)コースは9月が「吉祥鍋」、10月が「焼霜穴子ときのこの鍋」、11月が「霜降り紅葉鯛鍋」、12月が「合鴨鍋」、1月が「京野菜鍋」、2月が「鰆の鍋」です。

鍋は盛り付けまで整った状態で届き、家では鍋とこんろを用意する

和久傳の鍋は、その時季の具材をひとつひとつ仕立て、盛り付けまで整えた状態で届きます。家で用意するのは、基本的に鍋とこんろだけです。

食材を足したり、盛り付け直したりする必要はなく、添えられた栞に沿って仕上げれば一席が整います。箱を開けた瞬間に現れる季節の彩りと料理の佇まいも、味わいのひとつとしています。

消費期限は、鍋・季節料理が届いた当日中、炊き込みご飯が届いた翌日です(一部地域を除く)。誕生日や記念日、人を招く日、呼ばれた席へのおもたせといった使い方が挙げられています。

炊き込みご飯は2~3人前10,800円、月を選んで休むこともできる

季節の炊き込みご飯は各2~3人前で、各月10,800円(税込/本体価格10,000円)です。12月・1月は各月14,040円(税込/本体価格13,000円)になります。

中身は9~10月が「鱧ときのこの炊き込みご飯」、11月が「名残り鱧と栗の炊き込みご飯」、12~1月が「ふぐと黒豆の炊き込みご飯」、2月が「鰆と菜の花の炊き込みご飯」です。

申し込みは、六か月を通して楽しむほか、途中の月から始めたり、気になる料理だけを選んだり、都合の合わない月を休んだりできます。オンラインでは各商品を1品ずつ、または複数まとめて購入でき、Eギフトにも対応します。価格はいずれも送料別です。

くろねこメモ

月ごとに料理が替わり、鍋は盛り付けまで整った状態で冷蔵で届きます。

  • 六か月通すか、気になる月だけ選ぶか
  • 16,200円のコースと12,960円のコースのどちらにするか
  • 鍋にするか、炊き込みご飯を足すか
  • 自分の食卓に置くか、Eギフトで贈るか

出典

確認日時:2026年9月25日13時21分時点