京都のヴィーガンカフェに乳製品なしのバスクチーズケーキ 950円

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「京都発ヴィーガンレストラン「mumokuteki cafe KYOTO」、新作スイーツ「ブリュレバスクチーズケーキ」を9月10日より販売開始」に掲載された画像

京都市中京区のヴィーガンカフェ「mumokuteki cafe KYOTO」で、新作スイーツ『ブリュレバスクチーズケーキ』が2026年9月10日(木)から食べられます。チーズの代わりにカシューナッツを使い、乳製品を入れずに焼いたバスクチーズケーキで、950円(税込)です。店は水曜日が定休日で、営業時間は11:30から20:00(L.O.19:00)になります。

商品名 ブリュレバスクチーズケーキ
販売開始 2026年9月10日(木)
価格 950円(税込)
販売店舗 mumokuteki cafe KYOTO(京都府京都市中京区式部町261 ヒューマンフォーラムビル2F)
営業時間 11:30~20:00(L.O.19:00)/定休日は水曜日

チーズの代わりはカシューナッツ

『ブリュレバスクチーズケーキ』は950円(税込)です。乳製品由来のチーズを使わず、カシューナッツをベースに仕上げています。カロリーは約290kcalです。

アレルギー特定原材料等28品目にあたるのは、カシューナッツと大豆の2つです。動物性食材と乳製品は使っておらず、小麦などグルテンを含む原材料も使っていません。ヴィーガン対応でグルテンフリーの扱いになります。

ただし同じ厨房で乳製品やグルテンを含むメニューも調理しているため、特定原材料等の微量混入を完全に防ぐことはできません。アレルギーがある場合は、注文の前に店のスタッフへ相談することになります。

表面のブリュレと中の口どけ

表面をしっかり焼き上げているため、ブリュレの香ばしさと、内側のなめらかな口どけの差が出る作りです。ブリュレのほろ苦さが、チーズケーキの甘さと合わさります。

カシューナッツを使うことで、乳製品を入れずにコクのある味を出しています。バスクチーズケーキのとろけるような食感も、カシューナッツの口あたりで支えている構成です。

使っている材料が少ないぶん、素材そのものの味が出る一品になります。

動物性食材を使わないカフェの新作

「mumokuteki cafe KYOTO」は、動物性食材を使わない料理とスイーツを出すカフェです。「安心して食事ができる場所。」をコンセプトに掲げ、ヴィーガンやベジタリアンの人、乳製品を控えている人に向けたメニューを並べています。

今回の『ブリュレバスクチーズケーキ』も、その流れで作られた新作です。動物性食材とグルテンを使わずに、素材の性質を生かして仕上げています。

店は京都市中京区式部町のヒューマンフォーラムビル2階にあります。営業時間は11:30から20:00で、ラストオーダーは19:00です。水曜日は定休日になります。

くろねこメモ

チーズを使わずに、カシューナッツでバスクチーズケーキのコクを出した一品です。

  • 食事のあとに頼むか、ケーキだけで寄るか
  • L.O.19:00に間に合う時間に行くか
  • 水曜以外のどの日に寄るか
  • 乳・小麦を控えている人を誘うか

出典