京都・七条大宮にサムジョ京都 和牛テールのスープが1,300円

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「サムジョ 京都」の発表に掲載された画像

京都市下京区大宮3-24のオークハウス1Fに、ブランチの店「サムジョ 京都」が2026年9月14日(月)に開きました。和食の出汁と韓国家庭料理を掛け合わせた品を出し、和牛テールとゲンコツを8時間以上炊いた「和牛骨湯」が1,300円です。営業時間は10:00から14:00で、スープがなくなり次第終了します。

店 サムジョ 京都(京都府京都市下京区大宮3-24 オークハウス 1F)
オープン日 2026年9月14日(月)
主なメニュー 和牛骨湯(テールスープ、ライス付き)1,300円、浅蜊白湯カルグクス(韓国うどん)1,680円、目覚めの赤辛ユッケジャン(ライス付き)1,680円
営業時間 10:00から14:00(13:00 L.O、スープがなくなり次第終了)。年中無休
席数 32席。カウンター席、テーブル席、個室(4人可・6人可・8人可)
支払い カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners・UnionPay)、電子マネー不可、QRコード決済不可

同じ場所の夜の営業を見る同じ場所で夜に営業する「京都 和牛料理 一石三鳥」の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。京都 和牛料理 一石三鳥の予約ページを見る(一休.comレストラン)

和牛テールとゲンコツを8時間以上炊いた1,300円のスープ

看板になるのは「和牛骨湯」です。和牛テールとゲンコツを8時間以上炊き込んだテールスープで、ライスが付いて1,300円です。

「浅蜊白湯カルグクス」は韓国うどんで1,680円です。鶏白湯と和牛出汁のイノシン酸、昆布出汁のグルタミン酸、冬子椎茸のグアニル酸、浅蜊のコハク酸という4種の旨味を重ね、もっちりとした麺に合わせています。

「目覚めの赤辛ユッケジャン」もライス付きで1,680円です。アサリや牛肉のうまみが溶け込んだスープに野菜をたっぷり入れ、韓国唐辛子の香りと甘みを合わせています。価格帯は1,300円から2,000円です。

新橋で生まれたブランチの店が、7号店で関西へ

「삼조(サムジョ)」は、一石三鳥グループのブランチの店です。東京・新橋で生まれ、「食べる目覚まし時計」をコンセプトに掲げています。新橋の1号店は営業3時間で連日100名以上が訪れる店になりました。

京都店は誕生から1年未満で7店舗目にあたり、関西では最初の店です。同じグループは、東京・新橋で「一石三鳥 韓邸」も開いています。

グループは「日本の出汁 × 韓国の滋養」という組み立てを本場の韓国へ持ち込むことも進めるとしています。2026年にはフランス、ドイツ、スペインで日本の食文化を届ける機会もありました。

京都駅から徒歩17分、市営バスなら下車徒歩1分

店は京都市下京区大宮3-24のオークハウス1Fにあります。各路線の京都駅からは徒歩17分、京都駅から市営バス205系統で七条大宮・京都水族館前まで7分、下車徒歩1分です。JR山陰本線の梅小路京都西駅からは徒歩11分で、京都駅から1駅です。

営業時間は10:00から14:00で、ラストオーダーは13:00、スープがなくなり次第終了します。年中無休です。席数は32席で、カウンター席とテーブル席、4人可・6人可・8人可の個室があります。

車で行く場合は、近くに三井のリパーク大宮七条北駐車場とキョウテク大宮七条パーキングがありますが、店との提携はありません。タクシーは京都駅の烏丸口タクシー乗り場から約8分です。支払いはカードが使え、電子マネーとQRコード決済は使えません。

くろねこメモ

和牛テールとゲンコツを8時間以上炊いたスープが、ライス付きで1,300円です。

  • 3種のスープのどれから始めるか
  • 10時台に行くか、13時のL.O前に滑り込むか
  • カウンターで一人にするか、個室で人を呼ぶか
  • 京都駅から歩くか、205系統のバスに乗るか
  • 現金を用意するか、カードだけで行くか

出典

確認日時:2026年9月24日15時41分時点