和歌山県海南市で11月7日・8日に紀州漆器まつり 大漆器市とうまいもの横丁

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「第38回紀州漆器まつり」の紹介に掲載された画像

和歌山県海南市の海南ハレアメで、2026年11月7日(土)・8日(日)に「第38回紀州漆器まつり」が開かれます。時間は9時から16時までです。産地問屋と製造者による「大漆器市」と、海南飲食業組合による「うまいもの横丁」が並びます。

イベント名 第38回紀州漆器まつり
開催日 2026年11月7日(土)・8日(日)
開催時間 9時~16時
会場 海南ハレアメ(和歌山県海南市大野中995-2)
駐車場 約600台の臨時駐車場から徒歩150m
アクセス JR海南駅、紀州漆器まつり、家庭用品まつりを結ぶ無料シャトルバスを運行

産地問屋と製造者が並ぶ年に一度の大漆器市で、お椀や重箱を選ぶ

会場では、紀州漆器の産地問屋や製造者による年に一度の「大漆器市」が開かれます。お椀やお盆、お箸、重箱などが並びます。

紀州漆器は日本を代表する漆器のひとつで、和歌山県海南市黒江地域を中心に受け継がれてきました。海南市は漆器と家庭用品の産地として知られています。

第1回は平成元年に紀州漆器協同組合が中心となって開かれ、今回で38回目です。県内を代表する祭りのひとつになっています。

海南飲食業組合の「うまいもの横丁」と模擬店のテントが同じ会場に立つ

海南飲食業組合による「うまいもの横丁」が出ます。さまざまな団体による模擬店のテントも立ち並びます。

今年は紀州漆器まつりの会場が海南ハレアメに移り、家庭用品まつりとの一体感が増す形になりました。毎年11月第1土曜日と翌日の日曜日に、海南地場産業まつりとして紀州漆器まつりと家庭用品まつりが同日開催されています。

会場へは約600台の臨時駐車場から徒歩150mです。臨時駐車場から家庭用品まつりへの無料シャトルバスと、JR海南駅、紀州漆器まつり、家庭用品まつりを結ぶ無料シャトルバスが運行します。

うるわし館では特価セールと蒔絵体験、8日はミニ四駆大会

同じ日に、紀州漆器のシンボル館であるうるわし館(和歌山県海南市船尾222)でもイベントが開かれます。うるわし館特価セールと蒔絵体験があります。

紀州漆器CUPミニ四駆大会は11月8日(日)の開催です。2日間のうち日曜日だけの催しになります。

うるわし館から徒歩1分のところに、約40台の臨時駐車場があります。

くろねこメモ

産地問屋の大漆器市と、海南飲食業組合のうまいもの横丁が同じ会場に並ぶ2日間です。

  • お椀か、お盆か、重箱から見るか
  • ミニ四駆大会のある11月8日にするか
  • うるわし館の蒔絵体験まで足を延ばすか
  • 臨時駐車場に置くか、JR海南駅からバスに乗るか
  • うまいもの横丁で昼をとるか

出典

確認日時:2026年9月26日9時52分時点