丹波篠山の丹波栗フェア 栗拾いは10月12日まで、生栗の販売は10月18日まで

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丹波栗フェアの案内に掲載された画像

兵庫県丹波篠山市で、丹波栗を使った料理やお菓子を出す店、栗の直売所、栗拾いができる観光栗園が参加する「丹波栗フェア」が開かれています。栗拾いは10月12日(月・祝)まで、生栗の販売は10月18日(日)まで、栗料理と栗菓子は11月3日(火・祝)までです。参加店は緑色ののぼりが目印になります。

開催期間 2026年9月21日(月・祝)から11月3日(火・祝)まで
栗拾い 9月21日(月・祝)から10月12日(月・祝)まで
生栗の取り扱い 9月26日(土)から10月18日(日)まで
栗料理と栗菓子 9月26日(土)から11月3日(火・祝)まで
場所 丹波篠山市内の丹波栗フェア参加店舗
参加店の目印 「丹波栗フェア参加店」と書かれた緑色ののぼり

栗拾いは10月12日まで、生栗は10月18日まで

栗拾いができるのは9月21日(月・祝)から10月12日(月・祝)までです。フェアには栗拾いができる観光栗園が参加していて、この期間のうちに出かけることになります。

生栗の販売は9月26日(土)から10月18日(日)までです。栗拾いより6日長く、拾いに行かない日でも生栗を持ち帰れる形になっています。

フェア全体は11月3日(火・祝)までですが、栗拾いと生栗はそれより早く終わります。自分で剥いて炊きたい人ほど、10月のうちに日を決めることになります。

栗料理と栗菓子は11月3日まで、緑色ののぼりが目印

栗料理等のお食事と、栗のお菓子等の販売は、どちらも9月26日(土)から11月3日(火・祝)までです。飲食と栗加工品の販売も同じ期間で、栗拾いが終わったあとも市内で丹波栗を食べられます。

参加しているのは、丹波栗を使った料理やお菓子等を提供する店舗、栗の直売所、栗拾いができる観光栗園です。店の前には「丹波栗フェア参加店」と書かれた緑色ののぼりが立ちます。

市内のどの店が参加しているかは、丹波篠山観光協会の特設ページとデジタルマップで確認できます。アンケートへの回答、インスタグラム投稿、スタンプラリーへの参加で景品があたるキャンペーンも行われています。

平安時代から記録に残る丹波栗

丹波栗は、現在の京都から兵庫県までを指す丹波地方で栽培されている和栗の総称です。大粒で豊かな甘みが特徴で、古くから高級ブランド栗として親しまれてきました。

丹波栗の歴史は古く、平安時代から朝廷に栗を献上していたとの記述があります。江戸時代の食材の解説書『本朝食鑑、元禄14(1700)年』には「古より丹波、但馬、阿波の諸州栗子を産す」「今も丹波の山中より出ずるものを上品とす。大き鶏卵の如し、諸州之を栽培するも丹波に及ばず」と記されています。

丹波篠山市でも、平安時代後期の帳簿『大山荘立券坪付、康和4(1102)年』に「栗林五町、所々に在り」と記されています。市内には夏栗山、栗栖野、栗柄といった栗の名が入った地名が今も残ります。

くろねこメモ

栗拾いと生栗の販売は、フェア全体より先に終わります。

  • 栗拾いに行くか、栗菓子を買って帰るか
  • 生栗を持ち帰って自分で炊くか、店で食べるか
  • 10月のうちに行くか、11月の栗菓子まで待つか
  • のぼりを目印に何軒回るか、先に地図で決めるか

出典

確認日時:2026年9月26日11時58分時点