千葉県印旛郡の酒蔵・飯沼本家が、敷地内の「きのえね農園」でキウイフルーツ狩りを開きます。参加料金は大人・子供とも100円(税込)で、収穫したキウイフルーツは100g/100円で買い取ります。10月10日(土)からの3日間は紅妃とゴールデンキング、11月21日(土)からの3日間は香緑とヘイワードです。
| 開催日 | 2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月)/11月21日(土)・22日(日)・23日(月) |
|---|---|
| 時間帯 | 10:00〜11:00/11:00〜12:00/13:00〜14:00/14:00〜15:00 |
| 品種 | 10月10〜12日は紅妃・ゴールデンキング/11月21〜23日は香緑・ヘイワード |
| 会場 | 飯沼本家敷地内 きのえね農園(千葉県印旛郡) |
| 参加料金 | 大人・子供 100円(税込) ※収穫したキウイフルーツは100g/100円で販売 |
| 申し込み | じゃらんで受け付け |
体験プランと空き状況を見る飯沼本家の体験プランと空き状況は、じゃらんnetで確認できます。きのえねまがり家(飯沼本家)のじゃらんnetページを見る(じゃらんnet)
参加100円、収穫した分は100g100円で持ち帰る
参加料金は大人・子供とも100円(税込)です。収穫したキウイフルーツは別会計で、100g/100円で販売されます。
つまり、入園の100円だけで食べ放題になるのではなく、持ち帰る分の重さで支払いが決まります。少しだけ摘む日も、箱で持ち帰る日も選べる形です。
詳細と参加の申し込みはじゃらんで受け付けています。1枠は1時間で、10:00〜11:00、11:00〜12:00、13:00〜14:00、14:00〜15:00の4つから選びます。
10月は紅妃とゴールデンキング、11月は香緑とヘイワード
10月10日(土)・11日(日)・12日(月)の3日間は、紅妃とゴールデンキングの収穫体験です。11月21日(土)・22日(日)・23日(月)の3日間は、香緑とヘイワードに替わります。
同じ農園でも、行く月によって摘める品種が変わります。両方の品種を試したい場合は、10月と11月で2回出かけることになります。
キウイフルーツは秋に収穫の最盛期を迎えます。開催日は土曜から月曜までの3連休に合わせて組まれていて、どちらの回も週末に当たります。
ブドウのような棚栽培、初めてでもスタッフが説明する
きのえね農園のキウイフルーツは棚栽培です。店で見かける姿からは想像できないほど、ブドウのようにたわわに実る様子を、農園に足を運んで見ることになります。
初めての人には農園スタッフが説明します。どれを選び、どう収穫するかをその場で教わる形なので、果物狩りの経験がなくても参加できます。
会場の飯沼本家は、江戸元禄年間(1688年〜1703年)創業の酒蔵です。代表銘柄は「甲子」で、豊富な水源と閑静な森に囲まれた敷地の中に農園があります。
くろねこメモ
参加料金とは別に、持ち帰る分だけ重さで支払います。
- 10月の紅妃にするか、11月の香緑にするか
- 少しだけ摘むか、箱で持ち帰る前提で行くか
- 午前の枠にするか、昼をはさんで午後にするか
- 酒蔵の敷地なので、車で行くか電車にするか
出典
確認日時:2026年9月26日11時58分時点
- 株式会社飯沼本家のプレスリリース(PR TIMES、2026-09-25)
- 公式 きのえね農園(飯沼本家)
- 提供:株式会社飯沼本家







