松江エクセルホテル東急で茶の湯のアフタヌーンティー 11日間だけ5,000円

※当サイトには広告が含まれています
秋の味覚と茶の湯文化のアフタヌーンティー

島根県松江市の松江エクセルホテル東急1階のレストラン「MOSORO(モソロ)」で、「松江 茶の湯文化のアフタヌーンティー」が計11日間だけ出ます。料金はおひとり様5,000円で、サービス料12%と消費税10%を含みます。2名から受け付け、1日8名まで、利用日の前日12時までに予約が必要です。

開催期間 2026年10月20日(火)〜24日(土)、11月24日(火)〜29日(日)の計11日間
提供時間 11:30〜13:30/12:00〜14:00(各2組)
場所 レストラン「MOSORO(モソロ)」(松江エクセルホテル東急1階)
料金 おひとり様5,000円(サービス料12%・消費税10%込み)
予約 2名から。1日8名まで。利用日の前日12時までに要予約
上生菓子 10月は「彩雲堂」、11月は「三英堂」

空席とコースを見るレストラン モソロの空席とプランは、一休.comレストランで確認できます。レストラン モソロ(松江エクセルホテル東急)の予約ページを見る(一休.comレストラン)

絞りたてモンブランと、月で替わる上生菓子

「絞りたてモンブラン」は目の前で仕上げます。栗にカシスアイスとシュトロイゼルを合わせ、酸味と食感を加えた一皿で、モンブランが仕上がっていく様子を見ながら待つことになります。

季節の上生菓子は1種で、月によって作り手が替わります。10月は「彩雲堂」、11月は「三英堂」の上生菓子が入り、月ごとに意匠と味わいが変わります。

ほかのスイーツは、かぼちゃのバスクチーズケーキ、かぼちゃのプリン、いちじくのタルト、柿の黒糖寒天寄せ、スイートポテトパイ、スコーン、クロテッドクリーム、いちじくのコンフィチュールです。

和洋のセイボリーに栗、柿、いちじく、かぼちゃ

和皿には、栗のいがを思わせる意匠の「いが栗」、「サーモンの芋寿司 柿見立て」、「アミタケくるみ和え」、「穴子一夜干し翡翠巻」、野菜砂糖菓子(ごぼう、にんじん、さつまいも)が並びます。

洋皿は「トマト&オリーブのデニッシュ」、「いちじくの白ワイン煮 生ハム添え」、「かぼちゃとさつま芋のガレット 鴨スモーク添え」、「かぼちゃのスープ」です。いちじくの甘みに生ハムの塩味、野菜の甘みに鴨スモークと、組み合わせで味が変わります。

ドリンクは、千茶荘の有機(オーガニック)煎茶が全員に付きます。そのうえで、紅茶専門店Pungencyの和紅茶、TWG Tea(ロイヤルダージリン/フレンチアールグレイ)、コーヒーから1種を選びます。

1日8名まで、前日12時までに2名から予約

提供は11:30〜13:30と12:00〜14:00の2回で、各2組です。1日8名までのため、席の数はかなり限られます。

予約は2名から受け付け、利用日の前日12時までに入れる必要があります。キャンセル料は当日100%です。

松江市は、松江藩七代藩主で茶人としても知られる松平治郷(不昧公)の命日である4月24日を「茶の湯の日」と定め、毎月24日を茶の湯文化に親しむ日としています。11月の回はその24日から始まります。

くろねこメモ

1日8名までなので、行く日は前日12時までに決めることになります。

  • 10月の彩雲堂にするか、11月の三英堂にするか
  • 11:30からの回にするか、12:00からの回にするか
  • 和紅茶、TWG Tea、コーヒーのどれを選ぶか
  • 誰と2名で行くか、先に相手を決めて予約するか

出典

確認日時:2026年9月26日11時58分時点