箱根ガラスの森美術館にうかい監修のモンブランと3万粒のガラスのススキ

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箱根の紅葉時期は10月中旬〜11月下旬(例年)

神奈川県箱根町の箱根ガラスの森美術館で、秋の企画が進んでいます。カフェ・レストラン「カフェテラッツァうかい」では、うかいグループ監修の「しぼりたてモンブラン」が1,980円(税込)、コーヒー付きが2,280円(税込)。庭園では約3万粒のクリスタルガラスを使うススキのオブジェが、2026年11月23日(月・祝)まで並ぶ予定です。

展示期間 クリスタルガラスのススキは2026年11月23日(月・祝)まで(予定)
会場 箱根ガラスの森美術館(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48)
開館時間 午前10時〜午後5時30分(入館は午後5時まで)
入館料金 大人1,800円、大高生1,300円、小中生600円
秋の限定スイーツ しぼりたてモンブラン 1,980円(税込)、コーヒー付き 2,280円(税込)

入館券を見る箱根ガラスの森美術館の入館券は、アソビュー!で確認できます。箱根ガラスの森美術館の入館券を見る(アソビュー!)

うかいグループ監修の「しぼりたてモンブラン」

館内のカフェ・レストラン「カフェテラッツァうかい」で出るのが「しぼりたてモンブラン」です。糸のように細かいペーストを重ねた一皿で、和栗の香りとやわらかな口どけが持ち味です。

監修するのは、鉄板料理「うかい亭」を運営するうかいグループです。価格は1,980円(税込)で、コーヒー付きは2,280円(税込)になります。

美術館の庭園や展示を見たあとに、同じ敷地の中で座れる場所です。

庭園に立つ3万粒のクリスタルガラスのススキ

庭園には『クリスタルガラスのススキ』が並びます。箱根・仙石原高原のススキをイメージした高さ約1.5mのオブジェで、穂には直径1.4cmのクリスタルガラスを1本あたり100粒使います。

白銀色と金色のススキを合わせて300本、粒の数は合計で約3万粒になります。展示は2026年11月23日(月・祝)まで続く予定です。

箱根の紅葉時期は例年10月中旬から11月下旬です。2026年10月1日(木)からは、ミュージアム・ショップ館の西側バルコニーに、ヴェネチアン・グラス製の風船をあしらったフォトスポット『Venetian Glass Balloon』も加わります。

館内のコンサートと、ススキ柄のグラス

ヴェネチアン・グラス美術館内では、ミュージアム・コンサートが開かれます。ヴァイオリンのアルベルト・デ・メイスが月曜日ほかに11:30、13:30、15:30から。馬頭琴のセーンジャーが水曜日(10月7日、14日、21日、28日)に11:30、12:30、13:30、14:30、15:30から。演奏時間は各回約15分です。

ショップには、庭園のススキをイメージした「ススキ柄クリンカーグラス」が1,980円(税込)で並びます。高さ14.5×口径6×底部4cm、容量は185mlです。ススキの模様は、スクリーン印刷した柄の上からガラスの粉を塗布して溶着させるクリンカー加工で表しています。

10月初旬には、クリア色紙(オリジナル・アクリルスタンド)が各1,800円(税込、136×121mm、全5種)、マイクロファイバークロスが各1,000円(税込、全2種)で発売されます。開館30周年特別企画展「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」は、2027年1月11日(月・祝)まで会期中無休で開かれています。

くろねこメモ

庭園のススキを見たあとに、館内でモンブランまで続けられます。

  • 紅葉の10月中旬以降に合わせるか、早めに行くか
  • モンブラン単品にするか、コーヒー付きにするか
  • 馬頭琴の水曜に行くか、ヴァイオリンの月曜に行くか

出典