ヒルトン東京のパンが主役のクリスマスアフタヌーンティー、6,500円

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『ホワイトクリスマス』プティ・ブーランジェリー

ヒルトン東京(東京都新宿区)2階のバー&ラウンジZATTAで、パンが主役のアフタヌーンティー「『ホワイトクリスマス』プティ・ブーランジェリー」が11月13日(金)から12月26日(土)まで出ます。料金はお1人様6,500円(税金・サービス料込)で、土・日・祝日と12月24日・25日は7,000円です。

催し 『ホワイトクリスマス』プティ・ブーランジェリー
期間 2026年11月13日(金)から12月26日(土)まで
営業時間 11:30から20:00(予約は11:30、14:30、18:00の3部制)
料金 お1人様6,500円、土・日・祝日と12月24日・25日は7,000円(税金・サービス料込)
会場 バー&ラウンジZATTA(ヒルトン東京2階、東京都新宿区)

空席とコースを見るバー&ラウンジ ZATTA(ヒルトン東京)の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。バー&ラウンジ ZATTAの予約ページを見る(一休.comレストラン)

ヒイラギの葉をかたどったプレートを重ねたツリー型のスタンド

クリスマス限定で出るオリジナルスタンドは、ヒイラギの葉をかたどったプレートを幾重にも重ねた形です。そこに10種類ものパンやスコーンが並びます。パンを手掛けるのは、ヘッドベーカーの湯田剛史とベーカリースーシェフの菅沼祐太です。

パンとスコーンのほかに、煮込み料理の「トリュフ入りマッシュルーム 若鶏のフリカッセ」とスイーツが付きます。フリカッセは、ローストした若鶏をトリュフ入りマッシュルームと一緒に煮込んだものです。パンと合わせて食べる一品として用意されています。

期間中は毎日開きます。予約は11:30、14:30、18:00の3部制です。

スイーツ系は星型のスコーンとパン・デピスのブリオッシュ

「スノーフレークスコーン」は、雪の結晶をかたどった星型のスコーンにピスタチオバタークリームをサンドし、ココナッツフレークをまとわせたものです。「トロペジェンヌ エピス」は、フランスの伝統的なスパイス菓子であるパン・デピスを練り込んだブリオッシュ生地に、卵白を使ったホワイトカスタードとアプリコットジャムを合わせています。「アップルクランブル」は、アールグレイが香るアーモンドクリームと角切りのりんごに、シュトロイゼルを重ねて焼き上げたものです。

「クロワッサンフラン」は、クロワッサン生地にフランを流し、カソナードをふりかけてキャラメリゼしています。このほか、デニッシュに柚子カスタードとチーズクリームをモンブラン仕立てにあしらった一品や、ホワイト・ヴィエノワにラズベリーミルククリームを詰めた「ラズベリーコロネ」もあります。「チョコクリームパン」と「ショートケーキ風イングリッシュサンド」もメニューに入っています。

食事系のパンは3種、焼き菓子はシュトーレンとブール・ド・ネージュ

食事系のパンは3種類です。「オレンジマーマレードチキン」は、ソフトフランス生地にスモークチキンとマッシュポテトを包んで焼き上げ、オレンジマーマレードを添えています。「ケークサレ ポルチーニ」はポルチーニを閉じ込めて焼いたケークサレにトマトクリームチーズを合わせたもので、「鴨とポテトのオープンサンド」はスモークダックとポテトをハニーマスタードでマリネし、パルメザンチーズを削りかけています。

パンを食べたあとに出るのは、焼き菓子2種類です。ミニサイズの「シュトーレン」は、ラム酒と白ワインに漬け込んだ赤スグリ、オレンジピールやレモンピールを、アーモンドとスパイスを利かせたマジパンで包んで焼き上げています。もう一方の「‘ブール・ド・ネージュ’ エピス」はフランス語で雪の玉を意味する菓子で、星型に仕立ててスパイスを香らせています。

ドリンクは、カリフォルニア発のオーガニックティーブランド「ART OF TEA」の紅茶を含む20種類です。紅茶にシナモンやオレンジピールを加えた「ホリデーシトラス」、「ジャスミンミルクティー」、グレープフルーツとクランベリーにホイップクリームを合わせた「サンタのグレープフルーツベリーティー」といったオリジナルドリンクもあります。

くろねこメモ

ヒイラギの葉をかたどったプレートを重ねたツリー型のスタンドで、パンを食べるアフタヌーンティーです。

  • 平日に行くか、土・日・祝日にするか
  • 3つの回のどれにするか
  • スイーツ系のパンから始めるか、食事系からか
  • シュトーレンとブール・ド・ネージュを最後に残すか
  • ドリンク20種類からどれを選ぶか

出典

確認日時:2026年10月7日23時02分時点