渋谷PARCOで岩手のりんご50種類以上をもいで食べる、りんご狩りかもしれない展

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りんご狩りかもしれない展2026

渋谷PARCO8階の「ほぼ日曜日」で、会場のりんごの木から岩手のりんごをもいで食べる「りんご狩りかもしれない展2026」が11月14日(土)から12月6日(日)まで開かれます。入場は無料で、りんごは品種ごとに1個300円からです。

会場 渋谷PARCO8階「ほぼ日曜日」
会期 2026年11月14日(土)〜12月6日(日)
時間 11時から20時(喫茶のラストオーダーは19時30分)
料金 入場無料、りんごは1個300円から(品種ごとに異なる)。混雑時は整理券を配布
所在地 東京都渋谷区宇田川町15-1

盛岡のサンファームから50種類以上、もいだらその場で輪切りに

りんごを届けるのは、岩手県盛岡市で約140種類のりんごを育てる農家「サンファーム」です。そのなかから旬のりんご50種類以上が、会場の真ん中の“ふしぎなりんごの木”に実ります。りんごには品種名のシールが貼られていて、見比べながら選べます。

もいだりんごは、その場で食べやすいように無料でカットしてもらえます。すすめられている切り方は、皮のまま薄く輪切りにする形です。

りんごは会期中に何回かに分けて入荷し、予定の変更や品切れになることがあります。品種の入荷と整理券の配布状況は、ほぼ日曜日のXで知らせます。

すっぱさ5段階のりんごジュースと、紅玉とブラムリーのアップルパイ

会場の喫茶では、「すっぱい林檎の専門店。」の品種別のりんごジュースを、5段階のすっぱさから選んで飲めます。3種類を飲み比べるセットもあります。

アップルパイの中身には、サンファームの紅玉とブラムリーを使っています。ジュースとアップルパイは会場限定です。

ヨシタケシンスケさんのイラストをもとにした会場限定のアクリルキーホルダーやステッカー、「ふじ」と「紅玉」の刺繍バッジも並びます。

くろねこメモ

会場のりんごの木から岩手のりんごを選んでもぎ、その場で皮のまま輪切りにして食べられます。

  • 知らない品種を選ぶか、なじみのふじや紅玉にするか
  • ジュースは1つのすっぱさにするか、3種類を飲み比べるか
  • 入荷の回をXで見てから行く日を決めるか
  • りんごを食べたあとにアップルパイも頼むか

出典