富ヶ谷にWR.Yoyogi Park、11月6日開店。夜はビストロ料理とカクテル

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WR.Yoyogi Parkの紹介に掲載された画像

東京都渋谷区富ヶ谷に、オールデイダイニング&カフェ「WR.Yoyogi Park」が11月6日(金)に開店します。幡ヶ谷のビストロ「キッチンかねじょう」の上松晃大氏がフードメニューを監修し、ムール貝の白ワイン蒸しや中華麺の魚醤カチョエペペが並びます。営業は8:00から23:00までで、予約を受け付けるのはディナーだけです。

店名 WR.Yoyogi Park(ダブリューアール ヨヨギパーク)
オープン 2026年11月6日(金)
住所 東京都渋谷区富ヶ谷1丁目14-13 メゾンテオブロマ1F
営業時間 8:00〜23:00(朝8:00〜11:00、昼11:00〜17:00、夜18:00〜23:00。17:00〜18:00は一時クローズ、フードのラストオーダー22:00、ドリンク22:30)
予約 ディナーのみ予約受付(朝・昼は予約不要)
席数 44席(店内37席/テラス7席)

ムール貝にグリーンカレー、中華麺に魚醤。キッチンかねじょうが監修する夜の料理

フードメニューを監修するのは、幡ヶ谷のビストロ「キッチンかねじょう」の上松晃大氏です。着想のもとになったのは、上松氏がパリ滞在中に約1週間を過ごした19区・ラ・ヴィレット公園周辺の食文化で、フランスのビストロ料理に、ハリッサやクミン、タヒニ、グリーンカレーといった調味料を重ねます。

ムール貝の白ワイン蒸しは、スペイン・ガリシア産のムール貝を白ワインで蒸し、タイのグリーンカレーの香りを合わせた一皿です。中華麺の魚醤カチョエペペは、鹿児島「サカノウエユニーク」の中華麺に昆布出汁と魚醤、ペコリーノチーズと黒胡椒を重ねます。

前菜は、国産シマアジのカルパッチョにグレープフルーツと北アフリカ伝統のチェルムーラソースを合わせた「シマアジのカルパッチョ グレープフルーツとハーブソース」、蒸しエビときゅうりをギリシャ伝統のザジキソースで仕上げた冷製サラダ「蒸しエビときゅうり ディルヨーグルト」があります。

朝はスペシャルティコーヒー、昼はサンド、夜は塩麹のピニャコラーダ

コーヒーは、学芸大学のコーヒースタンドとして営んできた「WR.」から受け継ぐスペシャルティコーヒーです。ハンドドリップ、エスプレッソ、カフェラテがそろいます。朝食とランチにはサンドイッチやパンケーキを用意します。

サンドは、花椒やシナモンなどのスパイスに3日間漬け込み低温調理したロースハムにクレソンとピクルスを合わせた「自家製ロースハムとクレソンのサンド」と、海苔佃煮のマヨネーズを合わせたカツを黒パンで挟む「エビ玉子カツサンド」です。焼き菓子は国際薬膳師の有田千幸氏が監修し、ヴィーガンのキャロットケーキ、梨の豆乳ヨーグルトケーキ、抹茶と白胡麻のマフィンを出します。

カクテルとモクテルを監修するのは、富ヶ谷の紹介制スナックバー「上終(かみはて)」のオーナーママの岩本彩氏です。甘酒とボタニカルのサワー、コーヒー&カスカラ ネグローニ、オリエンタル塩麹 ピニャコラーダが並び、ノンアルコールはホームメイドレモネードとハーブスマッシュです。白・オレンジ・赤のグラスワイン、ボトルワイン、クラフトビールも置きます。

44席のうち7席はテラス、夜だけ予約を受け付ける

席数は44席で、うち7席が街に面したテラス席です。店内はカウンター席とテーブル席で37席です。インテリアデザインは樋田明広が担当し、大理石のカウンターには岐阜県・関ヶ原の石材店で選んだ石材を使いました。

営業は8:00から23:00までで、朝は8:00から11:00、昼は11:00から17:00、夜は18:00から23:00です。17:00から18:00は一時クローズします。ラストオーダーはフードが22:00、ドリンクが22:30です。

予約を受け付けるのはディナーだけで、朝と昼は予約不要です。住所は東京都渋谷区富ヶ谷1丁目14-13 メゾンテオブロマ1Fです。

くろねこメモ

幡ヶ谷のビストロが監修した料理に、ハリッサやグリーンカレーの香りが重なります。

  • 朝のコーヒーだけにするか、夜の料理まで入れるか
  • ムール貝と中華麺のどちらを頼むか
  • カクテルにするか、モクテルにするか
  • テラス席か、大理石のカウンターか
  • 夜に行くなら予約を入れておくか

出典

確認日時:2026年10月30日18時00分時点