神戸の兵庫県公館で兵庫のグルメ、10月24日にHYOGOSSIMOのマルシェ

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「HYOGOSSIMO ポップアップマルシェ~オータムパレット~」に掲載された画像

神戸市中央区の兵庫県公館の敷地で、「HYOGOSSIMO ポップアップマルシェ~オータムパレット~」が2026年10月24日(土)10:00〜16:00に開かれます。兵庫県内の9事業者が食と雑貨を持ち寄る催しで、入場と入館は無料です。同じ日に兵庫県公館の一般開放も行われます。

イベント名 HYOGOSSIMO ポップアップマルシェ~オータムパレット~
日時 2026年10月24日(土)10:00〜16:00
会場 兵庫県公館 敷地(兵庫県神戸市中央区下山手通4-4-1)※建物内除く
アクセス 神戸市営地下鉄「県庁前駅」すぐ、JR・阪神「元町駅」西口より北へ徒歩5分
入場料 無料
主催 兵庫県公式オンラインショップ「ひょうごッシモ」

加西のトマトから鹿肉の生ハム、網干の牡蠣しょうゆまで

食では、加西市の岡田農産がトマトと米を持ち込みます。60年前から続く農家で、稲作とトマトの循環型農業や有機発酵肥料を使った土壌づくりを行い、農林水産大臣賞や兵庫県知事賞を受けています。高砂市のソネックは、建設会社が霧で育てるミディトマト「霧の恵」を出します。

神戸市のメリケンヘッドクォーターズは、鹿肉の生ハムを持ち込みます。ニホンジカを1頭まるごと使う流通を作った事業者で、鹿肉・鹿皮・鹿角・鹿骨のすべてを扱っています。姫路市網干の睦商興は牡蠣の養殖業者で、独自の製法の「牡蠣しょうゆ」は兵庫の「五つ星ひょうご」に選ばれています。

菓子では、たつの市の森口製あんが「焼塩羊羹」を出します。創業は大正5年で、あんこ作りを100年以上続けている店です。神戸市の六甲バターは「QBB ex'fromage KOBE」のレアチーズケーキを持ち込みます。常温で保存できる作りで、プレーンのほか兵庫や関西の素材を使った味もあります。香美町の aoite.azuki.base は、希少な「美方大納言小豆」を使った品とお茶を出します(この催しでの食事の提供はありません)。

マッチとふくさウォレット、はばタンは毎時ジャストに登場

食以外では、神戸市の日本燐寸工業会がマッチセットを並べます。兵庫県は燐寸(マッチ)の国内シェアが8割で、会社の垣根を越えて業界をまとめて紹介する出店です。

同じく神戸市の someRef は「ふくさウォレット」を出します。日本のふくさを、通帳やカード、折らずに持ちたいお札、チケットをまとめて入れられる形にしたもので、生地を一つずつ選んで仕立てています。

当日は兵庫県のマスコット「はばタン」が、毎時ジャストに会場内へ登場する予定です。雨天のときは登場しません。

10時から16時、入場も入館も無料で県公館の一般開放と同じ日

会場は兵庫県公館の敷地で、建物の中は会場に含まれません。時間は10:00から16:00までで、入場と入館はどちらも無料です。

同じ日に、兵庫県公館の一般開放も行われます。迎賓館として使われている建物で、映画やドラマの撮影に使われることもあります。普段は入れない日が多い建物を見てから庭の出店を回る、という回り方ができます。

アクセスは、神戸市営地下鉄「県庁前駅」からすぐ、JR・阪神の「元町駅」西口から北へ徒歩5分です。雨天などで開催が変わったり中止になったりする場合は、主催者の公式Instagramで知らされます。

くろねこメモ

兵庫県内9事業者の品が、普段は入れない兵庫県公館の庭に1日だけ並びます。

  • 食の出店を回るか、マッチや雑貨も見るか
  • 建物の一般開放を先に見るか、庭を先に回るか
  • はばタンの登場に時間を合わせるか

出典

確認日時:2026年10月16日18時24分時点