妙高の休暇村で新潟の地酒29種、11月9日から日本酒フェアで燗酒も

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飲み比べの日本酒

新潟県妙高市の休暇村妙高のレストランで、「酒どころ新潟 日本酒フェア」が2026年11月9日(月)から12月18日(金)まで開かれます。常時出している23蔵25種に「全国燗酒コンテスト2026」の受賞酒4種を加えた全29種で、各銘柄1合(徳利1本)140〜180mLが600円から1,700円(税込)です。

フェア名 酒どころ新潟 日本酒フェア
期間 2026年11月9日(月)〜12月18日(金)
場所 休暇村妙高 内 レストラン
所在地 新潟県妙高市大字関山
料金 各銘柄1合(徳利1本)140〜180mL/600円〜1,700円(税込)
宿泊 奏会席付き1泊2食17,000円〜(消費税込・入湯税150円別、2名1室利用時の1人料金)

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常時の23蔵25種に受賞酒4種を足して全29種、定番も燗酒で

休暇村妙高は、上越・中越・佐渡を中心に23蔵25種の新潟の地酒を常時扱っています。フェアの期間はこれに「全国燗酒コンテスト2026」の金賞・最高金賞の受賞酒から選んだ4種が加わり、全29種になります。

価格は各銘柄1合(徳利1本)140〜180mLで、600円から1,700円(税込)です。飲み比べる本数と銘柄を決める幅があります。

普段は冷酒だけで出している定番25種も、この期間は燗酒で飲めます。温めると香りや旨味、甘みの出方が変わるので、同じ銘柄を冷酒と燗酒で比べる飲み方もできます。

燗酒コンテストの受賞酒4種は徳利1本600円

お値打ちぬる燗部門で最高金賞を受けたのは、菊水酒造(新発田市)の「菊水 淡麗甘口」です。原料を4回に分けて入れる「四段仕込み」で米由来の甘みを引き出しており、日本酒度は「-4」です。同じ部門では越後桜酒造(阿賀野市)の「特撰純米酒 越後桜」も出ます。

お値打ち熱燗部門で金賞を受けたのは、新潟銘醸(小千谷市)の「百萬 長者盛」です。極上お値打ちぬる燗部門で金賞を受けたのは、妙高酒造(上越市)の「蔵人栽培米仕込 純米吟醸 妙髙山 八十八」で、蔵人が地元で育てた酒造好適米を100%使っています。

4種の提供価格はいずれも徳利1本(140ml)600円です(菊水 淡麗甘口、特撰純米酒 越後桜、百萬 長者盛は税込)。受賞したコンテストは、燗にしたときの味わいをブラインドで審査するものです。

特約店限定の地酒と、奏会席に展望温泉「越の湯」

地元の限定酒も並びます。妙高酒造(上越市)の「越乃雪月花 中取り・雫」は、絞り作業に参加した特約店にしか並ばない純米大吟醸で、中取りと雫の飲み比べ(各90ml)が1,800円(税込)です。君の井酒造(妙高市)の「妙高天狗の隠し酒」は旧妙高村の特約店限定で、冷酒一合(180ml)600円(税込)です。

千代の光酒造(妙高市)の「然り〜狩猟解禁〜」は、地元の酒屋と共同で作る年3回数量限定の酒で、11月15日(日)発売予定の第二弾を用意します。冷酒一合(180ml)600円(税込)です。小山酒造店(上越市)の「醸し香 翠」は精米歩合90%で、冷酒一合(180ml)1,000円(税込)です。

食事は「奏(かなで)会席」で、秋の献立が11月30日(月)まで、冬の献立が12月1日(火)から2027年2月28日(日)までです。料金は1泊2食17,000円から(消費税込・入湯税150円別)で、2名1室で使ったときの1人あたりの額です。館内3階の展望温泉浴場「越の湯」は、泉質がナトリウム・カルシウム塩化物泉です。

くろねこメモ

同じ銘柄を冷酒と燗酒の両方で頼めるのは、この期間のレストランだけです。

  • 冷酒で通すか、燗酒に切り替えるか
  • 受賞酒4種を順に飲むか、限定酒を1本選ぶか
  • 秋の献立の日に行くか、冬の献立まで待つか
  • 日帰りにせず泊まりにするか

出典

確認日時:2026年10月16日18時24分時点