新潟・十日町駅西口に飲食スペース「eki-IKOTE」10月10日オープン

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eki-IKOTEのリリース冒頭に掲載された画像

新潟県十日町市の十日町駅西口で、2026年10月10日(土)に十日町市総合観光案内所がリニューアルし、飲食スペース「eki-IKOTE(えきいこて)」が開きます。ランチはどんぶりとうどん、カフェはクレープです。10月10日(土)から12日(月)までは限定メニューで、10月13日(火)から通常営業になります。

オープン日 2026年10月10日(土)/十日町市総合観光案内所は9時00分、eki-IKOTEは10時10分
店舗名 eki-IKOTE(えきいこて)
営業時間 月曜日~土曜日:ランチ11:00~14:00/カフェ16:00~18:00/バー16:00~21:00(バーは11月上旬営業開始予定)、日曜日・祝祭日:ランチ・カフェ11:00~15:00
主なメニュー ランチ:どんぶり2~3種類、うどん4~5種類 等/カフェ:クレープ、ソフトクリーム(11月中旬導入予定) 等/バー:イタリアン料理、地酒、地ビール、ワイン 等
記念プレゼント 十日町市総合観光案内所の売店で買い物をした先着350名に、十日町すこやかファクトリー製の焼き菓子いずれか1つ(なくなり次第終了)
所在地 〒948-0079 新潟県十日町市旭町251番地17(十日町駅西口)

10月10日は案内所が9時、eki-IKOTEが10時10分に開く

十日町市総合観光案内所がリニューアルオープンするのは、2026年10月10日(土)の9時00分です。場所はほくほく線十日町駅の構内(西口)で、所在地は〒948-0079 新潟県十日町市旭町251番地17です。営業時間は9時00分から17時00分までで、運営は一般社団法人十日町市観光協会です。

同じ施設に加わる飲食スペース「eki-IKOTE(えきいこて)」は、同じ日の10時10分にグランドオープンします。運営主体は株式会社フラワーホームです。

10月10日(土)から10月12日(月)までは限定メニューで、開店からクレープと食事を利用できます。生地が無くなり次第閉店します。10月13日(火)から通常メニューと通常営業になります。

ランチはどんぶりとうどん、カフェはクレープ

eki-IKOTEの営業時間は曜日で分かれます。月曜日から土曜日は、ランチが11:00から14:00、カフェが16:00から18:00、バーが16:00から21:00です。バーは11月上旬の営業開始予定です。日曜日と祝祭日は、ランチとカフェが11:00から15:00です。

主なメニューは、ランチがどんぶり2~3種類とうどん4~5種類、カフェがクレープです。ソフトクリームは11月中旬の導入予定です。バーではイタリアン料理と地酒、地ビール、ワインが出ます。

「大地の芸術祭」や雪まつりなどのイベント期間中は、市と連携した特別営業が予定されています。

売店の買い物で十日町産米粉の焼き菓子、先着350名

リニューアルオープンを記念して、十日町市総合観光案内所の売店で買い物をした人に焼き菓子が1つ渡されます。対象は先着350名で、2026年10月10日(土)からなくなり次第終了します。

焼き菓子は十日町すこやかファクトリーで作られたもので、十日町産の米粉を使っています。

十日町市は世界屈指の豪雪地で、雪とともに暮らす知恵や食文化が根づくまちです。3年に1度の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台としても知られています。東京方面からは、上越新幹線とほくほく線を乗り継いで約2時間です。

くろねこメモ

十日町駅の構内で、観光案内と食事がひとつの施設にまとまります。

  • 限定メニューの3日間に行くか、13日以降に行くか
  • ランチのどんぶりとうどん、どちらにするか
  • 初日に売店へ寄って焼き菓子をもらうか
  • バーの地酒を待って11月以降に行くか

出典