那珂市の林音で11月限定、七会きのこの鍋と紅葉散策が付く1泊2食プラン

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「紅葉×温泉×茨城ブランドきのこ鍋」プランのリリース冒頭に掲載された画像

茨城県那珂市の林音(リンネ)で、2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで、紅葉散策と温泉、茨城県産のブランドきのこを使った鍋が付く1泊2食付きの宿泊プランを販売します。夕食の鍋は2種から選べます。大人お一人様の料金はグランピング15,950円(税込)から、コテージ21,340円(税込)からです。

施設 THE BOTANICAL RESORT 林音(茨城県那珂市戸4369-1)
販売期間 2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで
宿泊タイプ グランピング・コテージ
食事 1泊2食付き(夕食:茨城県産ブランドきのこを使用したきのこ鍋2種から選択/朝食:ビュッフェ)
特典 「秋のおさんぽバッグ」付き(秋さんぽマップ/ホットドリンク/レジャーシート/自撮り棒/ブランケット)
料金 グランピング15,950円(税込)から/コテージ21,340円(税込)から(大人お一人様(1室大人2名+小学生1名利用時の料金)、宿泊棟により異なります)

七会きのこと「常陸の輝き」「つくば鶏」を合わせた鍋を2種から選ぶ

夕食は、七会きのこセンターから仕入れる茨城県産の「ブランドきのこ」を使ったきのこ鍋です。鍋は2種から選べます。肉厚で食感の良い七会きのこに、茨城県産ブランド豚「常陸の輝き」やつくば鶏などの県産食材を組み合わせます。そのうちの一つが「つくば鶏と七会きのこの水炊き鍋~ろく助塩昆布だし~」です。朝食はビュッフェで、プランは1泊2食付きになります。

御前山温泉の湯を運ぶ「おふろcafé りんねの湯」は滞在中何度でも

園内の温浴施設「おふろcafé りんねの湯」には、茨城県常陸大宮市の「御前山温泉」の湯を運び入れています。宿泊者はこの温浴施設を滞在中何度でも利用できます。秋の園内を歩いて冷えた身体を温め、湯上がりに館内でくつろいでから夕食へ向かう流れになります。宿泊するのはグランピングとコテージで、どちらも植物園の敷地の中にあります。移動を挟まずに散策から温泉、夕食、就寝までを同じ敷地で続けられる構成です。

約600種・5万本が色づく園内と「秋のおさんぽバッグ」

敷地は約65万㎡で、約600種・5万本の植物が育ちます。秋の訪れとともに園内各所が赤や黄、橙へと色づいていきます。このプランには「秋のおさんぽバッグ」が付き、中身は秋さんぽマップ、ホットドリンク、レジャーシート、自撮り棒、ブランケットです。林音は茨城県植物園および茨城県民の森をリニューアルした施設で、2025年11月に開業しました。場所はJR水戸駅から車で約30分、常磐自動車道「那珂IC」から約10分です。

くろねこメモ

紅葉の園内を歩いた足で温泉に入り、七会きのこの鍋を囲んでそのまま泊まれます。

  • 紅葉散策を午前にするか、夕方まで待つか
  • 温泉に入るのは散策の前か、後か
  • 小学生を連れるか、大人だけで行くか

出典

確認日時:2026年10月1日11時12分時点