お菓子のたいよう本店の焼きたてバウムが10月3日の1日限定、900円(税込)

※当サイトには広告が含まれています
「焼きたてバウムクーヘン」のリリース冒頭に掲載された画像

千葉県匝瑳市の菓子店「お菓子のたいよう」本店で、2026年10月3日(土)の1日限定で「焼きたてバウムクーヘン」が販売されます。千葉県産100%の米粉を使って自社工場で焼き、職人が店でその場で切り落とす形です。価格は900円(税込)、販売は10:00、11:00、12:00の3回でそれぞれ30個限定です。

商品名 焼きたてバウムクーヘン
販売日 2026年10月3日(土)1日限定
販売時間 1回目 10:00〜/2回目 11:00〜/3回目 12:00〜(各回30個限定、なくなり次第終了)
価格 900円(税込)
賞味期限 当日中
販売店舗 お菓子のたいよう 本店 限定(千葉県匝瑳市飯倉293番地)

千葉県産100%の米粉で焼いた一本を、職人が店で切り落とす

「焼きたてバウムクーヘン」は、千葉県産100%の米粉を使って自社工場で焼き上げたバウムクーヘンです。米粉のバウムは、水分を抱え込む米粉の性質から、しっとりとした食感になります。焼きたてのうちに切り落として渡すため、冷ましてから食べる通常のバウムクーヘンとは別の状態で手に入ります。

焼成機から取り出したバウムクーヘンは、芯についたまま粗熱を取ります。その後、乾燥を防ぐために一本ずつラップをかけて店へ運びます。販売時には職人がその場でラップを外し、一本まるごとにナイフを入れて切り落とします。焼きたては柔らかく、そのまま芯から抜くと形が崩れるため、職人が切れ目から手を添えて芯から外す手順を取ります。

切り落としたものは、紙皿にのせてそのまま袋に入れて渡されます。化粧箱には入れません。焼きたてから湯気が立つ状態で箱に入れると、箱の中に湿気がこもって結露し、箱が崩れてしまうためです。袋も封をしません。閉じ込められた湯気が水滴になって生地に付くと、食感や風味が変わってしまうためです。

九州産100%の純生クリームと明治バターを合わせ、一層ずつ焼き重ねる

生地に使う米粉は千葉県産100%です。千葉は水に恵まれた米の産地で、米粉はすっきりとした味わいで合わせる素材の風味を邪魔しないという理由で選ばれています。クリームは九州産100%の純生クリームで、九州の酪農地帯の生乳から作られたものを生地にも使っています。

バターは動物性油脂100%の明治バターです。創業以来さまざまなバターを試した上で、このバウムに合わせるものとして使い続けている銘柄です。これらの素材を使い、一層焼いて、また一層と工程を繰り返します。薄い生地が幾重にも重なって、一本のバウムクーヘンになります。

お菓子のたいようの看板商品は、同じ千葉県産100%の米粉で焼く「米粉バウム」です。今回販売されるのは、その米粉バウムを焼きたての状態で切り落としたものになります。

10月3日の1日限定、10時・11時・12時の3回で各30個

販売は2026年10月3日(土)の1日だけです。販売時間は1回目が10:00から、2回目が11:00から、3回目が12:00からの3回で、各回30個限定です。数量限定のため、なくなり次第終了となります。この催しは10年ぶりの開催です。

販売店舗はお菓子のたいよう本店限定で、ほかの店舗では販売されません。店は千葉県匝瑳市飯倉293番地にあり、営業時間は8:00から19:00、定休日は不定休で、駐車場があります。価格は900円(税込)、賞味期限は当日中です。

くろねこメモ

焼き上がった一本を、職人が店でその場で切り落として紙皿にのせて渡します。

  • 10時、11時、12時のどの回に行くか
  • 当日中に食べきれる人数で行くか
  • 紙皿と袋で渡されるので、持ち帰り方をどうするか

出典

確認日時:2026年10月1日9時48分時点