ホテルインディゴ犬山有楽苑の冬のスイーツビュッフェ、和の甘味を12種類

※当サイトには広告が含まれています
冬灯りの甘味小路 スイーツビュッフェのリリース冒頭に掲載された画像

愛知県犬山市のホテルインディゴ犬山有楽苑で、和の甘味を現代の仕立てにした「冬灯りの甘味小路 スイーツビュッフェ」が2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)まで開かれます。会場はインディゴホームキッチン車山照で、犬山茶ティラミスや八丁味噌のチーズタルトなど12種類が並びます。料金は1名様4,500円で、税金・サービス料が含まれます。

会場 ホテルインディゴ犬山有楽苑 インディゴホームキッチン車山照(愛知県犬山市)
期間 2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)
時間 平日13:30~15:00(L.O 14:30)、土日祝13:30~15:30(L.O 15:00)
料金 1名様4,500円。表示料金には税金・サービス料が含まれる
お正月の限定スイーツ 2027年1月1日(金・祝)から3日(日)に提供

空席とコースを見るインディゴホームキッチン車山照の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。インディゴホームキッチン車山照の予約ページを見る(一休.comレストラン)

げんこつ飴のカヌレ、黒ごまとザクロのムース、犬山産みかんの雪だるま

並ぶのは、犬山の冬の風景や文化をテーマにした和スイーツです。「げんこつカヌレ」はひとくちサイズで、ホワイトチョコレートと藤澤げんこつのげんこつ飴を合わせています。「ごまとザクロのムース」は黒ごまの香ばしさとザクロの酸味を重ねたもので、冬の夜の焚火を表現しています。「雪だるまムース」は雪だるまをかたどったヨーグルトムースで、中に犬山産みかんのジュレが入ります。「どら焼きロール」はこしあんと生クリームに美濃娘いちごを合わせたロールケーキで、生地にみりんと醤油を加えてどら焼きらしい焼き色と風味を出しています。「あんバターサンド」は大麦入りのサブレで、こしあん、バタークリーム、美濃娘いちごをサンドしたもので、愛知のあんバタートースト文化から着想を得ています。

犬山茶ティラミスと八丁味噌のチーズタルト、羊羹は金箔入りの錦玉羹を重ねて

地元の素材を使った品もそろいます。「犬山茶ティラミス」は犬山茶を染み込ませたスポンジとマスカルポーネクリームを重ねたものです。「八丁味噌のチーズタルト」は八丁味噌を加えたチーズタルトで、塩味が甘いスイーツの合間に入ります。「いちごとチョコレートの羊羹」はいちごとチョコレートの二層仕立てに、金箔入りの錦玉羹を重ねています。ほかに、自家製団子にみたらし餡を合わせてグラス仕立てにした「みたらし団子」、柚子の香りの「柚子ういろう」、刻み梅を合わせた餡にザラメを添えた「梅モナカ」、寒天に黒蜜・えんどう豆・美濃娘いちごを合わせた「みつまめ」が並びます。セイボリーはフレンチフライ、ザジキソースを添えたチーズボール、栗と愛知県産きのこを使った和風グラタンです。なお、内容は仕入れ状況により変更になることがあります。

お正月の3日間ははなびら餅と鏡餅のムース、ドリンクは齊藤コーヒーとロンネフェルト

2027年1月1日(金・祝)から3日(日)のお正月期間限定で、新春のスイーツが加わります。鏡餅をイメージした特別仕様の「ヨーグルトムース」、縁起の良い扇形に仕立てた「いちごとチョコレートの羊羹」、お正月の祝い菓子として親しまれる「はなびら餅」です。ドリンクは、創業75年の名古屋の焙煎所・齊藤コーヒーの珈琲、ドイツの老舗紅茶ブランド「ロンネフェルト」、ロサンゼルス発のオーガニックティー「アートオブティー」がそろいます。時間は平日が13:30~15:00でラストオーダー14:30、土日祝が13:30~15:30でラストオーダー15:00です。料金は1名様4,500円で、表示料金には税金・サービス料が含まれます。アレルギーがある場合は事前に知らせることとされています。

くろねこメモ

犬山茶や八丁味噌、美濃娘いちごといった東海の素材が、和の甘味の形で12種類並ぶビュッフェです。

  • はなびら餅を食べるなら元日から3日に行くか
  • 平日の90分と土日祝の120分、どちらに合わせるか
  • 甘いものの合間に八丁味噌のタルトを挟むか
  • 有楽苑や城下町の散策と組み合わせるか

出典

確認日時:2026年10月3日2時18分時点