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五木茶屋 嵐山本店に秋の京丼五種、栗や鱧を一膳に

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五木茶屋 嵐山本店の秋の京丼五種食べ比べ膳

京都・嵐山の「五穀豊穣のお茶屋ごはん 五木茶屋 嵐山本店」は、2026年9月1日から「秋の京丼五種食べ比べ膳」を提供しています。栗、里芋、きのこ、鱧、鴨など秋の食材を、五つの小丼と選べる鍋で味わう季節メニューです。

価格は税込4,500円。基本の鱧と旬野菜の紅葉鍋を、追加1,500円で和牛と旬野菜の月見すき焼き鍋へ変更できます。席数が限られるため、公式サイトからの事前予約が案内されています。

販売開始 2026年9月1日(火)
価格 4,500円(税込)
鍋の変更 和牛すき焼き鍋は+1,500円
住所 京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町 官有地10
アクセス 阪急嵐山駅徒歩2分、京福嵐山駅徒歩5分
予約 五木茶屋公式サイトから

秋の五つの京丼を少しずつ食べ比べ

御膳の中心は、黄金のたまご丼、京の満月ほっこり釜炊きご飯、五穀豊穣の玉手箱〈秋〉、秋告げうさぎの天結び丼、季節の餡かけ丼の五品です。味付けと食感が異なる料理を少量ずつ並べ、京都の秋を一膳でたどる構成です。

黄金のたまご丼は、だしを利かせてふんわり仕上げた卵を使います。京の満月ほっこり釜炊きご飯は栗を月に見立て、季節の香りを添えます。玉手箱には山の幸と旬の食材を彩りよく盛り付けます。

天結び丼は海老や秋野菜の天ぷらを海苔で手巻き風に味わう一品です。季節の餡かけ丼では里芋饅頭を菊花と九条葱の餡で包み、ほくほくした里芋ととろりとした餡を組み合わせます。

鱧の紅葉鍋か和牛の月見すき焼きを選択

基本の鍋は、鱧のしゃぶしゃぶと旬野菜の紅葉鍋です。鱧と鴨、ひらたけ、茶榎木などを、生姜と山椒を利かせた豆乳だしで味わいます。鱧をだしにくぐらせ、きのこと一緒に食べる秋仕立てです。

追加1,500円で、和牛と旬野菜の月見すき焼き鍋へ変更できます。割下を夜空に、野菜を紅葉に見立て、和牛に満月を表した黄身おろしを絡める構成です。予約時に希望する鍋と追加料金を確認してください。

アレルギー原材料として、卵、小麦、大豆、さば、さけ、いくら、えび、かに、ごま、乳、牛肉、豚肉、鶏肉、ゼラチンが案内されています。食物アレルギーがある場合は、予約前に店舗へ個別に確認してください。

嵐山駅から徒歩圏、秋は営業時間が変動

店舗は京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町官有地10にあり、阪急嵐山駅から北へ徒歩2分、京福嵐山駅から南へ徒歩5分です。定休日はなく、電話番号は075-862-0729。席数は10席で、最大20人までと案内されています。

営業時間は9月1日から18日と9月24日から30日が10時から18時ラストオーダー、9月19日から23日は19時ラストオーダーです。10月1日から11月30日は9時30分から19時ラストオーダーとなります。

秋メニューの終了日は発表されていません。季節の切り替え、満席、当日の提供状況が変わる可能性があるため、訪問日を決めたら公式サイトで予約枠と最新メニューを確認してください。

嵐山の観光シーズンは周辺も混雑します。時間に余裕を持って移動し、予約時刻、アクセス、料理の変更条件を公式案内で確認してから向かうと安心です。

くろねこメモ

五木茶屋 嵐山本店の秋の京丼五種食べ比べ膳は、2026年9月1日から提供されています。価格は税込4,500円で、和牛の月見すき焼き鍋へ変更する場合は追加1,500円です。9月は日程によりラストオーダーが18時または19時、10月1日から11月30日は9時30分〜19時です。席数は10席で、公式サイトから予約できます。秋メニューの終了日は発表されていません。提供状況、予約枠、アレルギー対応は来店前に公式サイトまたは店舗へご確認ください。 鍋は鱧が基本で、和牛へ変更する場合は追加料金がかかります。嵐山駅から徒歩圏です。

出典

確認日時:2026年9月8日0時51分時点