いわて短角牛が東京のホテル7店舗に、食べ比べランチから3,500円の麻婆豆腐まで

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『いわて短角牛フェア』のリリース冒頭に掲載された画像

東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、10月31日(土)まで「いわて山形村短角牛」を使った『いわて短角牛フェア』が開かれています。直営レストラン7店舗が和・洋・中の12メニューを出し、中国料理「大観苑」の麻婆豆腐3,500円から鉄板焼「石心亭」の食べ比べランチ25,000円まで幅があります(いずれもサービス料別)。日本短角種は全国の肉用牛頭数に占めるシェアが0.5%以下だとしています。

企画名 いわて短角牛フェア
期間 2026年9月26日(土)〜10月31日(土)
場所 ホテルニューオータニ 直営レストラン7店舗(東京都千代田区紀尾井町4-1)
対象店舗 オールデイダイニング「SATSUKI」、鉄板焼「石心亭」、ステーキハウス「リブルーム」、中国料理「大観苑」、日本料理「KATO'S DINING & BAR」、ビュッフェ&バー「VIEW & DINING THE SKY」、「麺処 NAKAJIMA」
内容 和・洋・中の全12メニュー
価格 『いわて短角牛 杜金安の土鍋入り四川風麻婆豆腐』3,500円、『いわて短角牛グランドビーフステーキ』5,000円、『いわて短角牛食べ比べランチ』25,000円ほか(いずれもサービス料別)

店とコースを見るホテルニューオータニ(東京)内のレストランと空席は、一休.comレストランで確認できます。ホテルニューオータニ(東京)のレストラン一覧を見る(一休.comレストラン)

鉄板焼「石心亭」はフィレとサーロインの食べ比べ、「リブルーム」はステーキ1皿5,000円

赤身をそのまま味わう2皿が、鉄板焼とステーキハウスに出ています。鉄板焼「石心亭」の『いわて短角牛食べ比べランチ』は25,000円で、いわて山形村短角牛のフィレとサーロインを一度に食べ比べられる特別コースです。同じ牛の部位の違いを1回で確かめられる構成で、この企画で最も高い価格になっています。ステーキハウス「リブルーム」の『いわて短角牛グランドビーフステーキ』は5,000円。ジューシーに焼き上げた肉に、秘伝のオリエンタルソースをかけて出します。リブルームは、ホテル開業当時に外国人ゲストのニーズに応えて開いたステーキハウスです。価格はどちらもサービス料別です。

中国料理「大観苑」は麻婆豆腐3,500円と担々麺5,500円、日本料理では生姜焼き御膳

中国料理「大観苑」からは2品です。『いわて短角牛 杜金安の土鍋入り四川風麻婆豆腐』は3,500円で、短角牛をひき肉にして使い、土鍋で出します。『いわて短角牛リブロースの特製担々麺』は5,500円で、リブロースの脂とゴマのスープ、自家製辣油を合わせた一杯です。日本料理「KATO'S DINING & BAR」の『いわて短角牛生姜焼き御膳』は6,000円。肩ロースを使い、生姜にすりおろしリンゴとはちみつの甘みを加えた特製ソースを絡めています。この店では、米の食味ランキングで最高位の特A評価を取得した岩手県のブランド米「銀河のしずく」も出るため、肉と米の両方が岩手産という組み合わせになります。価格はいずれもサービス料別です。

麺と丼は3,800円から、しゃぶ丼は平日ディナー限定

麺と丼のメニューは店ごとに分かれています。オールデイダイニング「SATSUKI」の『いわて短角牛と松茸のガーリックオムライス』は6,600円で、旬の松茸と一緒に食べる一皿です。同じ店の『いわて短角牛のマレー風焼きそば(ZENB NOODLE)』は3,800円で、黄えんどう豆100%で作られた「ZENB NOODLE」を使い、炒めたスパイスのソースを絡めます。「麺処 NAKAJIMA」の『いわて短角牛の肉うどん』は5,100円。麺は北九州にルーツを持つ「津田屋流 豊前裏打会」のもので、打つのも伸ばすも手作業、一釜ごとに茹で上げます。ビュッフェ&バー「VIEW & DINING THE SKY」の『いわて短角牛の鉄板焼きしゃぶ丼』は10,500円〜(ビュッフェ料金)で、平日ディナー限定です。注文を受けてから鉄板で焼き、特製タレを絡めて出します。価格はいずれもサービス料別です。

くろねこメモ

鉄板焼「石心亭」では、いわて山形村短角牛のフィレとサーロインを一度に食べ比べられます。

  • 25,000円の食べ比べか、3,500円の麻婆豆腐か
  • 赤身をステーキで食べるか、麺や丼で食べるか
  • しゃぶ丼なら平日の夜に合わせるか
  • 10月31日までのどの週に行くか

出典

確認日時:2026年9月30日15時04分時点