ジャパン・テロワール2026、バイヤーが選んだ50商品が小売4社の店頭に

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ジャパン・テロワール2026のリリース冒頭に掲載された画像

全国から応募のあった213商品から、4社のバイヤーが選んだ50商品が「ジャパン・テロワール2026」として売られます。扱うのは信濃屋食品・大野屋商店・自然食品F&F・日本百貨店の4社で、販売期間は社ごとに分かれます。日本百貨店は2026年10月1日(木)から、大野屋商店は10月9日(金)から始まります。

企画名 ジャパン・テロワール2026
売られる商品 全国から応募のあった213商品から選ばれた50商品
扱う小売4社 信濃屋食品、大野屋商店、自然食品F&F、日本百貨店
販売期間 日本百貨店は2026年10月1日(木)から11月30日(月)、大野屋商店は10月9日(金)から12月8日(火)、信濃屋食品と自然食品F&Fは11月1日(日)から12月31日(木)
主催 全国商工会連合会

213商品から50商品、4社のバイヤーが審査して選んだ

今年度は全国各地から213商品の応募があり、そのすべてを対象に4社のバイヤーによるセレクションが行われました。審査を経て選ばれた50商品が、4社の店舗で期間限定で売られます。選ぶのは信濃屋食品・大野屋商店・自然食品F&F・日本百貨店の4社で、それぞれの売場を通して消費者へ届けるかたちです。主催は全国商工会連合会で、運営事務局はJapan Global Association株式会社が担います。

特設コーナーの期間は社ごとに違い、日本百貨店は10月1日から10月14日

販売期間と特設コーナーの期間は社ごとに分かれます。日本百貨店の販売期間は10月1日(木)から11月30日(月)で、特設コーナーはしょくひんかん・にほんばし總本店・おみや・あかれんがの4店で10月1日(木)から10月14日(水)です。大野屋商店の販売期間は10月9日(金)から12月8日(火)で、特設コーナーは武蔵小杉東急スクエア店と桜木町コレットマーレ店の2店で10月9日(金)から10月15日(木)です。信濃屋食品の販売期間は11月1日(日)から12月31日(木)で、特設コーナーは六本木ヒルズ店・喜多見駅前店・野沢店・cask・代田食品館の5店で11月5日(木)から11月15日(日)です。自然食品F&Fの販売期間も11月1日(日)から12月31日(木)で、特設コーナーは日吉店・祐天寺店・アトレ川崎店など12店で11月9日(月)から11月23日(月)です。いずれも特設コーナーの期間以降はコーナー販売は行われません。

消えかけている伝統と技術、地域らしさを売場で伝える企画

「ジャパン・テロワール」は「日本の食文化を未来へ」というコンセプトに賛同する小売業4社と全国商工会連合会が中心となり、募集商品の中からバイヤー視点で商品を認定する取り組みです。消えかけている伝統、技術、地域らしさ(テロワール)を、バイヤー各自の売場を通じて消費者へ伝えることを狙いにしています。簡便さや即食といった利便性だけでなく、食の「美味しさ」「楽しさ」「発見」を伝え、食文化を継承していく企画として、中長期的な視点で消費者と地域事業者への啓発に取り組むとしています。

くろねこメモ

全国から集まった213商品のうち50品が、4社の売場に期間を分けて並びます。

  • どの社の売場に行くか、期間で決めるか
  • 特設コーナーのある日に合わせるか
  • 10月の日本百貨店と大野屋商店から見るか
  • 12月31日までの信濃屋食品とF&Fまで待つか

出典

確認日時:2026年10月1日22時58分時点