界 雲仙に湯けむりラウンジ、120℃の蒸気で蒸したプリンが800円

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湯けむり展望台からの夜の様子

長崎県の雲仙温泉にある界 雲仙で、2026年12月1日(火)から湯けむりラウンジが開き、約120℃の蒸気で蒸した湯けむりプリンを800円(税込)で味わえます。ラウンジの利用そのものは無料です。同じ日、雲仙地獄を一望する地獄の湯けむり展望台も敷地内に誕生します。

施設 界 雲仙(長崎県雲仙市小浜町雲仙321)
新しい空間 地獄の湯けむり展望台/湯けむりラウンジ
湯けむりラウンジの期間 2026年12月1日(火)から2027年5月31日(月)まで
時間 14:30~17:00(湯けむりの演出は15:00/15:30/16:00/16:30/17:00から各5分間)
料金 湯けむりラウンジの利用は無料、湯けむりプリン 800円(税込)
予約 不要(定員なし)

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約120℃の蒸気で蒸した湯けむりプリンは800円

湯けむりプリンは、界 雲仙オリジナルのスイーツです。雲仙地獄から力強く立ち上る約120℃の噴気に着想を得て、約120℃の蒸気で蒸して仕上げます。プリンの上には、湯けむりを表現した特製クリームをたっぷりとあしらいます。目の前で湯けむりが立ち上るような演出とともに運ばれ、提供する場所は湯けむりラウンジ、価格は800円(税込)です。

湯けむりラウンジは14:30から17:00、2027年5月31日まで

湯けむりラウンジは、雲仙地獄と館内を結ぶ新しい空間です。雲仙地獄と地続きの環境を生かし、湯けむりをモチーフにしたもくもくとした設えになっています。開くのは2026年12月1日(火)から2027年5月31日(月)までで、時間は14:30から17:00です。湯けむりの演出は15:00、15:30、16:00、16:30、17:00からそれぞれ5分間行われます。場所は館内のトラベルライブラリーで、ラウンジの利用は無料、予約は不要で定員も設けられていません。

地獄の湯けむり展望台から燗つけの仕組みを見る

地獄の湯けむり展望台は、界 雲仙の敷地内にできる高台のスポットです。ここからは雲仙地獄を一望でき、高温の蒸気を活用した雲仙温泉独自の「燗つけ」の仕組みを観察できます。燗つけとは、雲仙地獄の高温な火山性蒸気や地熱を利用して水を温める給湯の仕組みです。日中は燗つけの仕組みをくっきりと見学でき、夜は湯けむりの輪郭が暗闇に浮かび上がります。この高台に足を踏み入れることができるのは、界 雲仙の宿泊者だけです。展望台では、地域の温泉文化に触れる「温泉文化いろは」が通年行われ、時間は16:05から、19:05からの各約20分間、料金は無料で予約も不要です。

くろねこメモ

約120℃の蒸気で蒸したプリンを、湯けむりが立ち上る演出とともに味わえます。

  • 演出の時刻に合わせてラウンジへ行くか、先に湯へ入るか
  • 明るいうちに展望台へ上がるか、夜の湯けむりを待つか
  • 温泉文化いろはは16:05の回にするか、19:05の回にするか

出典

確認日時:2026年10月1日4時35分時点