雲仙温泉「界 雲仙」の長湯プラン、客室露天と卓袱料理の会席が10月6日から

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客室付き露天風呂

長崎県雲仙市の「界 雲仙」で、客室付き露天風呂に何度も浸かる「異国情緒につかる至福の長湯プラン」が2026年10月6日(火)から始まります。夕食は卓袱料理から着想した会席で、料金は1泊2日39,000円から(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食付)。1日5組限定です。

販売開始日 2026年10月1日(木)
宿泊開始日 2026年10月6日(火)
会場 界 雲仙(長崎県雲仙市小浜町雲仙321)
料金 1泊2日 39,000円から(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食付)
予約 5日前まで予約、1日5組限定(1組1名から2名)

宿泊プランを見る界 雲仙の宿泊プランと空室は、じゃらんnetで確認できます。界 雲仙の宿泊プランを見る(じゃらんnet)

客室面積の半分以上が露天風呂、湯に浮かべるトレーにプリンと冷やし甘酒

このプランで泊まるのは、客室面積の半分以上を露天風呂スペースが占める「客室付き露天風呂」です。雲仙温泉の湯をひと部屋の中で使えるため、時間を気にせず何度でも入り直せます。

長湯を支える道具として、バスピローと足湯クッションが用意されます。さらに長湯セットとして、湯船に浮かべるフロートトレーに、ステンドグラスのように煌めくステンドグラスプリンと、冷やし甘酒が載ります。

湯上がりに水分と糖分を取りながら、好きなタイミングで入り直す過ごし方です。界 雲仙の客室51室のうち、客室付き露天風呂は16室です。

湯守りスタッフと雲仙地獄を歩く「温泉文化いろは」

界 雲仙に隣接する雲仙地獄では、噴気が上がり、温泉が絶えず湧き出しています。ここは界 雲仙の源泉地でもあります。

滞在中は、界の湯守りスタッフが「温泉文化いろは」として雲仙地獄を案内します。地獄の蒸気を活用した雲仙独自の「燗つけ」の仕組みや、温泉の歴史を聞けます。

雲仙は、かつて「温泉」と書いて「うんぜん」と読まれていたほど、温泉と結びついた歴史を持つ土地です。湯に入るだけでは分からない背景が、歩きながら加わります。

卓袱料理から着想した会席と、ステンドグラスが彩る大浴場

夕食は、長崎に伝わる卓袱(しっぽく)料理から着想を得た会席料理です。和(日本)、華(中国)、蘭(オランダ)の文化が織りなす長崎独自の和華蘭(わからん)文化を、料理の形で受け取れます。

館内にも同じ文化の仕掛けがあります。大浴場は鮮やかなステンドグラスが彩り、館内アクティビティ「ご当地楽」では活版印刷を体験できます。

料金は1泊2日39,000円から(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食付)です。1日5組限定で、1組1名から2名まで。5日前までの予約が必要です。

くろねこメモ

客室の半分以上が露天風呂で、湯に浮かべたトレーからプリンと甘酒に手が届きます。

  • 何度も入り直すか、一度を長く浸かるか
  • 露天風呂の時間と、湯守りの案内をどう組むか
  • 会席の卓袱を目当てにするか、活版印刷も入れるか

出典

確認日時:2026年9月28日17時59分時点