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茅乃舎別誂え庖丁2026、170mmと140mmを4月27日発売

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茅乃舎別誂え庖丁2026、170mmと140mmを4月27日発売のアイキャッチ

久原本家の「茅乃舎ノ道具」から、堺の職人による「庖丁 茅乃舎別誂え」と「小庖丁 茅乃舎別誂え」が2026年4月27日(月)に発売されます。価格は庖丁が18,700円(税込)、小庖丁が15,400円(税込)。素材とサイズを分けて選べる台所道具です。

商品名 庖丁 茅乃舎別誂え / 小庖丁 茅乃舎別誂え
期間 2026年4月27日(月)発売。終了日なし(2026年9月2日時点)
価格 庖丁 18,700円(税込)、小庖丁 15,400円(税込)
サイズ 庖丁は刃渡り170mm、小庖丁は刃渡り140mm
素材 芯材V銀1号クロマックス鋼材、側材ステンレス、国産桜の柄

4月27日に170mm庖丁と140mm小庖丁を発売

発売されるのは、刃渡り170mmの「庖丁 茅乃舎別誂え」と、刃渡り140mmの「小庖丁 茅乃舎別誂え」です。価格はそれぞれ18,700円(税込)、15,400円(税込)です。

170mmは日常の主力、140mmは小回りのきく補助役として見られます。食材を大きく切る場面が多いか、果物や薬味など細かな作業が多いかで選び方が変わります。

庖丁
刃渡り170mm / 18,700円(税込)
小庖丁
刃渡り140mm / 15,400円(税込)
発売日
2026年4月27日(月)

芯材はV銀1号クロマックス鋼材、柄は国産桜

刃は三層構造で、芯材にV銀1号クロマックス鋼材、側材にステンレスを使用しています。柄には国産の桜材を使い、セラミック塗装を施した仕様です。

  • 芯材はV銀1号クロマックス鋼材
  • 側材はステンレス
  • 柄は国産桜材
  • 柄にセラミック塗装
  • 堺の馬場刃物製作所が製作

毎日使う包丁としては、刃の素材と柄の手触りが判断材料になります。料理道具としての実用性に、茅乃舎らしい台所の見た目を合わせた商品です。

馬場刃物製作所が仕立てる茅乃舎ノ道具の新作

今回の庖丁は、大阪・堺の馬場刃物製作所が仕立てる茅乃舎別誂えの道具として展開されます。茅乃舎の調味料や台所道具を使う層に向けた、料理の入口に近いアイテムです。

選び方 向く使い方
庖丁170mm 野菜、肉、魚を幅広く切る日常使い
小庖丁140mm 果物、薬味、小さな食材の下ごしらえ
2本使い 主力と補助で作業を分ける台所

単体で選ぶなら、まず台所で一番多い作業を見るのが自然です。主菜の下ごしらえが多ければ170mm、細かな準備が多ければ140mmが候補になります。

くろねこメモ

刃渡り170mmと140mmの2種展開は、選び方が見えやすい構成です。大きい方が主役、小さい方が補助と考えると、家の調理量に合わせやすい。茅乃舎の道具らしく、使わない時間のたたずまいまで含めて見たくなる包丁です。

出典

確認日時:2026年9月2日17時03分時点