関西国際空港に「漬けマグロ風」のおにぎりバーガー 3種は1,100円から

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「見た目も食感も「マグロ!?」関西国際空港のベジタリアングルメに、寿司の名店が開発」に掲載された画像

関西国際空港第1ターミナルの国際線出発エリアにある「OnigiriBurger 関西国際空港本店」で、「ベジタリアン・フレンドリー」のおにぎりバーガー3種が2026年9月19日(土)から並んでいます。価格は1,100円から1,500円(税込)で、サイドとミネラルウォーターが付くセットは300円(税込)の追加です。

販売開始 2026年9月19日(土)から、終了日未発表
販売店舗 OnigiriBurger 関西国際空港本店(関西国際空港第1ターミナル 国際線出発エリア、大阪府泉佐野市)
営業時間 6:30-00:55(ラストオーダー00:25)
価格 漬けマグロ風!~香味アボカドソース1,500円、ソイミート味噌厚揚げ1,200円、ソイミートタコライス1,100円(税込)
セット ミニポテトまたは和なピクルスとミネラルウォーター550mlが付いて追加300円(税込)
注意 調理器具および調理設備は、肉・魚を使用するほかの商品と共通

店舗の情報を見るOnigiriBurger 関西国際空港本店の店舗情報は、食べログで確認できます。OnigiriBurger 関西国際空港本店のページを見る(食べログ)

こんにゃくの粉でマグロの赤身を表した「漬けマグロ風!~香味アボカドソース」

「漬けマグロ風!~香味アボカドソース」おにぎりバーガーは、こんにゃくの粉を使い、マグロの赤身を思わせる見た目と食感を再現した植物由来の食材を使っています。寿司の技法の一つである「漬け」で味を付け、アボカドと醤油を合わせています。

お米と海苔のバンズに大葉を敷き、マグロ風食材と香味アボカドソースを重ね、みょうが、ねぎ、にんにく、しょうが、ごまなどの香味を合わせました。価格は1,500円(税込)です。

厚揚げにソイミート味噌を重ねた「ソイミート味噌厚揚げ」

「ソイミート味噌厚揚げ」おにぎりバーガーは、豆腐を揚げた厚揚げに、大豆を主原料として肉のような食感に加工した「ソイミート」と味噌を組み合わせた一品です。創業以来の定番メニュー「自家製味噌 厚揚げ豆腐」をもとに、肉やラードを使わずに「ソイミート味噌」を作りました。

ソイミートはそぼろ風に仕上げてあります。お米と海苔のバンズに厚揚げを挟み、ソイミート味噌を重ね、かいわれを添えました。価格は1,200円(税込)です。

沖縄生まれのタコライスをお米と海苔で挟んだ「ソイミートタコライス」

「ソイミートタコライス」おにぎりバーガーは、沖縄で生まれたタコライスを、小麦を使った生地ではなくお米と海苔のバンズで挟んだものです。肉の代わりにソイミートを使い、トマトの酸味とにんにくの香りを効かせたサルサソース風の味わいに、きゅうりの歯ざわりを合わせています。価格は1,100円(税込)です。

3種にはベジタリアン・フレンドリーの専用セットもあります。「ミニポテト」または「和なピクルス(きゅうり)」から1品を選び、ミネラルウォーター550mlと組み合わせて、追加300円(税込)です。

くろねこメモ

マグロ風食材、ソイミート味噌、タコライスと、3種で主役の素材が分かれています。

  • マグロ風、味噌厚揚げ、タコライスのどれにするか
  • 出国前に残る時間で、セットにするか単品にするか

出典